圧倒的な成果とひずみ|『ブチ抜く力 一つの事に魂を売れ!』与沢翼さんの名言まとめ

圧倒的な成果とひずみ|『ブチ抜く力 一つの事に魂を売れ!』与沢翼さんの名言まとめ 本・映画
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こんにちは、いまひろです。

米くん

人生の優先順位と歪(ひずみ)について考えていきたいと思います。

まずは、結論から。

「圧倒的な成果(結果)のために、あらゆる代償を支払い、全てを捧げる覚悟がありますか?」

と問いかけれているんだと思います。

今回ご紹介する本は与沢翼さんの…

ブチ抜く力

圧倒的な成果とひずみ|『ブチ抜く力 一つの事に魂を売れ!』与沢翼さんの名言まとめ

みなさん読まれましたか?

与沢翼さんの結果すべてが圧倒的です。少しご紹介しておくと…

  • 4年で純資産70憶円
  • 1億3500万円を3カ月で27憶円に
  • 東京・港区の4億円の超高級マンションを2秒で契約
  • 91.2㎏から69㎏まで2カ月22㎏以上の減量に成功

今回はこの『ブチ抜く力』の本で、心に刺さった言葉をご紹介していきます。

圧倒的な成果とひずみ|『ブチ抜く力 一つの事に魂を売れ!』与沢翼さんの名言まとめ

私が実践してきた事は、非常にシンプルです。それは、「とにかく一つの目標に全力を注ぎ込み、結果を出すまでやめない」という事。

「あれもこれも」といろんなものに手を出してしまうと、どれも薄っぺらな結果しか手に入れる事ができません。例えば私が受験を志した時は彼女を切り、ケータイを解約し、友達とは8か月で一度も遊びませんでしたし、大学在学中に起業した時は授業を切り、当然サークルにも入らず飲み会を断ち、友達はほとんどいない環境の中で取り組みました。

常に本気である事。そして、一つの結果のためだけに、ただひたすらストイックになる。これだけが、唯一無二の“ブチ抜けた存在”になるための条件です。


ブチ抜く力  第1章 基本の法則

繰り返しになりますが、誰よりも突き抜けた存在になるためには、集中力が続く短期の間に、一つの事を魂を売ったと思えるほどストイックに行動する必要があります。

私の場合、一度目標ができたら、それを達成するためには、どんなに楽しそうな友達からの誘いも絶対に断りますし、家族との時間も確保できないほどに打ち込みます。

結果、大切な人を悲しませる事もあるかもしれません。時には貴重な機会を逃したり、信じられない代償を支払う可能性もあります。

ストイックでいるために、人は何らかの代償を払わなければならないのです。


ブチ抜く力  第1章 基本の法則

・人が抱えている悩みの大半は、お金があれば解決できる。

・お金のために嫌な仕事をする人生ではなく、シンプルに好きな事を追求できる人生にしよう。

・お金に翻弄されない人生を手に入れるためには、まず稼ぐべき。最初に使ってはいけない。

・安全で堅実で不可侵の、死ぬまで安泰の富を手にすれば、心には信じられないくらいの余裕が生まれる。

・全ての問題は、たいていお金がない事で起きている。

・副業や起業、投資は、お金に縛られる人生から逃れるための、マストの第一歩。


ブチ抜く力  第1章 基本の法則

深夜残業で疲れていても、恋人や家族との大切な日であっても、いかにストレスが溜まっていたとしても、決めたことは守る。守れないなら最初から決めない。なぜなら、破る度にどんどん自信を失っていくからです。


ブチ抜く力  第1章 基本の法則

人間は先を見なくなった瞬間、現状に甘んじて、そこから得られる果実を食べ尽くし、どんどん衰退し、そのまま終わっていってしまいます。

周囲に流され今だけを生きていると、あすの自分にとって楽な選択をするし、来月の自分にとって楽な選択をしてしまうもの。進歩しないならば、年を取る分、日々退化しているのと変わらないのです。


ブチ抜く力  第3章 投資の成功法則

10年あれば基本的に人は何者にでもなれます。ですが、惰性で生きたら人は衰退しくだけです。10年後に自分はどうなっていたいのか。これは本当に真剣に考えた方がいい事です。

10年後にこうあるべきだと思うならば、そのゴールを目指して今から着手していく事が重要です。


ブチ抜く力  第3章 投資の成功法則

….

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

ブチ抜く力

与沢翼さんって超絶ストイックな方ですよね。

「圧倒的な成果(結果)のために、あらゆる代償を支払い、全てを捧げる覚悟がありますか?」

副題の「一つの事に魂を売れ!」ってそういういと。

ただ与沢翼さんも、「そんな状態を長期間続けていてはモチベーションも上がらないし、心が折れます。また、人生を楽しめません」と言われています。

だからこそ、本の中で、最短・最速の重要性を説いていました。

ブチ抜く力

ぜひ読んでみてください。

それでは!

米

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