【33歳、資産運用始めます】SBI証券で4つインデックスファンドの購入決定。

【33歳、資産運用始めます】SBI証券で4つインデックスファンドの購入決定。 お金・投資
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33歳、資産運用始めます。

こんにちは、いまひろです。

SBI証券の総合口座とつみたてNISA口座開設が終わりました。

ざっくり流れを説明しておくと…

?SBI証券のウェブサイトで【今すぐ口座開設】のボタンをクリックし、つみたてNISAやiDeCoの申し込み(資料請求)を行う。

?約1週間後にSBI証券から口座開設完了通知という書類が送られてくる(SBI証券は完了)。
・口座番号・ログインパス・取引パスワード
・つみたてNISAの申請書もくる→記入、返信用封筒で返送。
・iDeCoの申請書もくる→記入、返信用封筒で返送。

?つみたてNISAやiDeCoの審査通過後、SBIや審査元から連絡がきて、完了。
・つみたてNISAは約1カ月
・iDeCoは約1カ月半~2カ月

という流れです。

つみたてNISAは割とすぐに始められるのですが、iDeCo(個人型確定拠出年金)はけっこう時間がかかります。

会社にも書類提出して記入してもらったりする必要があるほか、審査時間が長い長い…モチベーション下がっちゃいますよ?こんな待たされたら…

米君2

それはさておき、いよいよ始めます、投資信託。

資産運用、特に投資信託の本は4-5冊は読んだので、あとは実行に移すのみです。

 

というわけで、今回は、購入設定したファンドのご紹介をする記事にさせて頂きますね。

前の記事で書いた通り、インデックスファンドでの運用で進めていきます。

まだ読まれていなかったら、投資信託の基本情報を網羅しましたので、こちらから先に読まれてください。

【30代・投資初心者向け】投資信託のインデックスファンドで資産運用を始めるべき理由
今回は数ある資産運用の中から『投資信託のインデックスファンド』をおすすめする理由を記事に書いていきます。投資信託のメリットのほか、複利のパワー、ドルコスト平均法、インデックスファンドとアクティブファンドの違いなどご説明していきます。投資初心

SBI証券で4つインデックスファンドの購入決定。

で、実際に吟味し選んだ結果、この4つの投資信託でやっていくことに決めました。

・【バランス型】世界経済インデックスファンド

・【株式】楽天・全米株式インデックス・ファンド

・【債券】三井住友・日本債券インデックス・ファンド

・【金】iシェアーズ ゴールドインデックスファンド

なんか、資産運用っぽいですね。

米

上記4つの2つだけご紹介しておきます。

まずひとつ目。

【バランス型の投資信託】世界経済インデックスファンド

世界経済インデックスファンド資料

世界経済インデックスファンド

こちらです。

資産運用において、忠実に守るべきルール「分散投資」。

4種類の投資先への分散が理想とされています。

・日本株式

・外国株式

・日本債券

・外国債券

この分散投資を実現するのが「バランス型」の投資信託商品で、横山光昭さんの『貯金ゼロからはじめる 月々1万円でお金が増えるノート』で初心者に特におすすめしていた商品のひとつです。

バランス型

このように、株式と債券を半々に、また日本、先進国、新興国に分散投資しているのも特徴です。

【インデックスファンドx3選】recommended by 大井幸子さん

最初から分散投資してくれるなら、「バランス型だけ買えばいいじゃん!」って思うかもしれませんが、「信託報酬」がやや割高なんです。

上の表に記載しましたが、【バランス型】世界経済インデックスファンドの信託報酬は0.54%でしたね?

【バランス型】商品でない、インデックス商品はこんな感じ。

インデックスファンド

見づらいですね(・_・;)

0.17%が多いです。

だいぶ、信託報酬が割安ですよね?

信託報酬とは保有期間中ずっとかかってくる費用です。

利益が出ようが損しようが費用として発生してきます。

ちなみに、信託財産留保額とは換金するときにかかる費用です。

 

話を戻すと、ぼくはこの3つで分散投資パッケージを作る設定をしました。

【株式】楽天・全米株式インデックス・ファンド (44%)

【債券】三井住友・日本債券インデックス・ファンド (44%)

【金】iシェアーズ ゴールドインデックスファンド(12%)

です。

株式と債券で44%づつ、残り12%を金です。

外国株式 x 日本債券 x 金

ポイントは米国株を資産を増やす成長のドライバーとしてるところです。

株式と債券はシーソーのような関係性があり、どちらかが上がれば、どちらかが下がるという、つねに相反する動きをします。

この株式と債券でバランスをとっているわけです。

いまひろバランス型

…大井幸子さんの『お金を増やしたいなら、これだけやりなさい!』でおすすめされていたアセットアロケーションです。

米

このアセットアロケーションのひとつ、「【株式】楽天・全米株式インデックス・ファンド」の目論見書で、インデックス投資するなら知っておくべき内容があったので、ご紹介しておきますね。

【株式】楽天・全米株式インデックス・ファンド

楽天・全米株式インデックス・ファンド

 

この『楽天・全米株式インデックス・ファンド』はその名の通り、米国株式市場の動きと連動することを目指しているインデックス商品です。

バンガードが運用する「バンガードR・トータル・ストック・マーケットETF」を実質的な主要投資対象としています。

ここで知っておいた方がよいキーワード。

バンガード」をご紹介しておきます。

ご存知ですか?「バンガード」。

世界最大級の運用会社
バンガードの運用資産残高は565兆円。(約5.1兆米ドル、1米ドル110.76円換算。2018年6月末現在)

ローコストリーダー
バンガードのファンドの平均経費率(平均純資産に対する運用その他の経費率)は、2017年12月末時点で0.11%となっています。

インデックス・ファンドの世界シェアNO.1
バンガードは1976年に個人投資家向けのインデックス・ファンドを、世界で初めて米国の個人投資家向けに設定しました。現在、バンガードは、世界のインデックス運用商品の約4割のシェアを握り、シェアNO.1となっています。

引用:楽天・全米株式インデックス・ファンド目論見書(2018年10月)

なんで、投資信託インデックスファンドをするなら知っておくべき運用会社だということは一目瞭然ですね。

バンガード

この言葉は覚えておきましょう。

まとめ

実はまだ、iDeCoの審査完了の連絡がきていないんです。

そして、毎月のつみたて投資の引き落としを「ゆうちょ」からしたいのですが、「ゆうちょダイレクト」に申し込まないといけないとか…けっこう面倒だし、時間がかかります。。。

何かを始めるときはやっぱり、色々と大変です。

軌道に乗ってしまえば、基本何もせずで大丈夫なので、「面倒だー…やめた!!」とならずに、根気強く進めていきましょうね。

ぼくは一度投げ出した経験があります(笑)

 

さて、ここで少し資産運用に関する記事のご紹介を。

資産運用(金融商品)の全体を知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

【30代・投資初心者】投資・資産運用とは?結局何すればいいの?という疑問に答えます
今回は「資産運用(金融商品)の全体像」のざっくりとしたご説明と「結局何をすればいいの?」という疑問にお答えする記事を書いていきます。恥ずかしながら33歳にして本格的に投資を始めることにしました。割と慎重な面もあって、投資本は既に4-5冊読破

資産運用を始めるなら『投資信託のインデックスファンド』で始めましょうって記事はこちらです(記事中に紹介させて頂きました)。

【30代・投資初心者向け】投資信託のインデックスファンドで資産運用を始めるべき理由
今回は数ある資産運用の中から『投資信託のインデックスファンド』をおすすめする理由を記事に書いていきます。投資信託のメリットのほか、複利のパワー、ドルコスト平均法、インデックスファンドとアクティブファンドの違いなどご説明していきます。投資初心

ロボアドバイザーの記事はこちらをどうぞ。

人は何もしないお任せの資産運用|ロボアドバイザーのウェルスナビ
「ロボアドバイザー」ってご存知ですか?通称「ロボアド」です。人は何もしない、人工知能にお任せの資産運用。人工知能がお金を増やす時代が到来しています。ロボアドバイザーのウェルスナビやってみる価値ありです。

ロボアドバイザーは利用できませんが、投資信託をするなら「つみたてNISA」はお得です。

つみたてnisaとiDeCo両方使おう|月々56,333円の積立はいかが?
投資で損はしたくないですよね?つみたてnisaとiDecoの非課税制度を両方利用4-5冊、本を買って読み込み、ネットサーフィンし情報を仕入れる中で、NISA(ニーサ)とiDeCo(イデコ)という言葉に何度も出会いました。NISAは聞きなじみ

「月々の投資にふる元手がないよ~」って方はこちらの記事を読んで、浪費を見直して、運用資金を作りましょう。

【浪費→投資】月々3万円の浪費をなくし月々3万円の投資を始めよう
「浪費・消費の見直し(お金の捻出)を行って、投資にまわしましょう」って話です。月々3万円のムダをみつけて、その分投資にまわせば、「金持ち父さん貧乏父さん」で言う「自分のためにお金を働かせていく仕組みづくり」の土台を作れるようになるはず。

「なんで、投資なんかしなきゃいけないの?」という方は、「金持ち父さん貧乏父さん」の2つの記事を読んでみてください。

【5分で分かる】「金持ち父さん貧乏父さん」の要点をまとめたよ
あの有名な「金持ち父さん貧乏父さん」を久々に再読したので、内容をまとめて記事にします。裕福になるための鍵は、勤労所得をできるだけ速く不労所得やポートフォリオ所得に変える能力。すごくシンプル(当たり前)だけど一歩立ち止まらないと気付かない部分

個人的にはこれ、けっこう良記事だと思います(手前みそですみません)。

【図解】「金持ち父さん貧乏父さん」理想的な損益計算書(PL)と貸借対照表(BS)
さて今回は、ロバート・キヨサキさんの「金持ち父さん貧乏父さん」の内容をもとに、お金持ちまでの道のりについて、図解を使ってご説明してみようと思います。簡略的な損益計算書(PL)と貸借対照表(BS)で読み解きます。ぜひご覧ください。

ちなみに、老後もお金かかりそうです。

少し学んでおくと良いと思います。

【衝撃】老後の必要資金は夫婦で公的年金のほかに3,000万円!?
老後に公的年金とは別で2,500~3,000万円必要らしい。え!?まぢ…ってかんじです。なぜなら、月々3万円を30年間貯金しても1,080万円にしかならない。そして月々5万円を30年間貯金しても1,800万円にしかならないから。

学ぶことは多いですね。

いまひろでした。

米

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