家を買うのは時代遅れ|15年後に3戸に1戸は空き家になる

家を買うのは時代遅れ|15年後に3戸に1戸は空き家になる ライフ
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こんにちは、いまひろです。

まわりも結婚して家を買い始めているし、ぼくも買っちゃおうかな。。

家を買うのと賃貸、どっちがお得なんだろう?家を買うメリットとデメリットを教えてもらいたい。

今回の記事では、これらの疑問にお答えします。

それではさっそくみていきましょう。

家を買うのは時代遅れ|15年後に3戸に1戸は空き家になる

家を買うのは時代遅れ|15年後に3戸に1戸は空き家になる

さて、マイホームを買うべきか、借りるべきか。

おそらく、20代~30代でこの件で悩む人は多いはず。

いまひろ
いまひろ

ぼくも漏れずに考えました。

結論から言うと…

家を買うのは時代遅れ

です。

いまひろ
いまひろ

そう思います。

なぜなら…

15年後には住宅の3戸に1戸は空き家になるという試算があるからです。

総務省の「住宅・土地統計調査」2013年によれば、全国の空き家は820万戸で過去最高を記録。総住宅数の13.5%を占めているんだとか。

これって5年前で既に7~8軒に1軒は誰も住んでいないんです!

いまひろ
いまひろ

びっくり!

さらに、

野村総合研究所の試算(2016年)によれば、2033年の総住宅数は約7126万戸へと増大し、空き家数は2167万戸弱、空き家率は30.4%にまで上昇するという。

出典:「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」

15年後に住宅の3戸に1戸が空き家になるかもしれないんです。

これだけ空き家が増えるという試算があるのに買います?

家を買うデメリット

家を買うデメリット

これだけ空き家が増えるのであれば中古物件はもちろんのこと、賃貸も安くなるのは目に見えていますよね。

「いやいや家は持っておけば資産になるから」って可能性はすごく低い。

だって空き家で溢れているんだから。

この資本主義経済は需給関係でなりたっているんだから、資産価値がとても下がる可能性の方が大きいはず。

いまひろ
いまひろ

それに35年ローンとか借金地獄

若いうちから自分の可能性やチャンスを潰すことにもなると思うんですよね。

例えば海外案件が出てきて海外でのチャンスをもらったり、ふらっと行った旅行先が気に入って、そっちで住みたいって気持ちになったり。

長い人生分からないじゃないですか。

そんな時に選択肢が家のせいで狭めらられたら悲しいですよね。

家を買うって、ある意味じゃ一生その土地で生きていくという選択をすることにもなるわけで。

それにいつ災害が起こるかも分からない。3000万円が一気にぱー。

そしてローンだけが残るとか全然あり得るわけです。

そんなリスクを背負わない生き方あるのに、過去の常識に囚われて、思考停止でマイホームを購入する。

それはやっぱりもったいない。

マンション買う場合、さらに管理費や修繕積立金で2~3万円は毎月コストとして別途かかるわけだし、マンションであれ一戸建てであれ毎年、固定資産税や都市計画税、保険料だってかかるんです。

子どもが2人いるからって、3LDK買ったとしても20年すれば、子どもは巣立つケースが多いですよね?

2部屋は物置にしか使わなくなるとか往々にしてあるわけだし。

家を買うメリットって何だっけ?

家を買うメリットって何だっけ?

もちろん、団体信用保険に入っていれば、もしものことがあった場合パートナーがローン返済しなくて良い、そのまま資産になるっていうのはメリットだけど。

※ペアローンの場合はパートナーに債務義務が発生します。

でもこれって保険の話。

生命保険しっかりかけておけばそれで良し!

まとめ:家を買うのは時代遅れ|15年後に3戸に1戸は空き家になる

身軽に、スリムに生きましょう。そっちのが絶対面白いし、人生の可能性に満ちた生き方ができるはず。

リスク少ないと思います。

いまひろでした。

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