【名言まとめ】メンタリストDaiGoさんの『人生が変わるメンタルハック大全』

【名言まとめ】メンタリストDaiGoさんの『人生が変わるメンタルハック大全』 本・映画
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こんにちは、いまひろです。

いまひろ
いまひろ

みなさん、メンタリストDaigoさん、ご存知ですか?

一時、TVでの露出が大変多かったのですが、最近はYoutubeやニコニコ動画の動画コンテンツや本の出版に精を出しているようですね。

この方です。

Youtbeでは、早口で為になるお話をしてくれるんですが、いいところで「本題はニコニコ動画で」ってケースが多いのが残念なところ。

それでもYoutubeのチャンネル登録者数66万人(2019年1月6日現在)ってすごくないですか?

政令指定都市レベルの人がDaigoさんをフォローしているんです。

【名言まとめ】メンタリストDaiGoさんの『人生が変わるメンタルハック大全』

さて、このメンタリストDaigoさんの『人生が変わる メンタルハック大全』を読んでみて、面白かった部分について記事にさせて頂きます。

5つの部分を引用してご紹介します。

いまひろ
いまひろ

Here we go!

『人生が変わるメンタルハック大全』5つの小話。

同僚の成果を一緒に報告すると給料が上がる

給料はどうしたら上がるのでしょうか?

資格を取得したり、コツコツ仕事を頑張れば給料が上がるのではないかと考えている人も多いと思いますが、実はそうではありません。

給料を上げるための一番手っ取り早い方法は「人たらし」になることです。

私たちが生活をしている社会は人によって成り立っています。

お金も人から得ているわけです。

ですから、多くの人を魅了できる「人たらし」が高い収入を得るのは当たり前のことでしょう。

アメリカ・テキサス大学のサム・ゴールド博士の研究によると、800社、5000人を対象に調査した結果、人をたらしこむ能力が高い人ほど、給料が高いということがわかっています。

また、オーストラリア・メルボルン大学の研究によれば、人をたらしこむ能力が高い人はリストラされにくいということがわかっています。

人たらしが高い給料をもらっていることは、科学的にも証明されているのです。

引用:1章 ビジネス

これ、よく理解できます。

いまひろ
いまひろ

「人たらし」最強説。

仲良くなりたい人とは3回2人きりで会おう

相手と仲良くなれるかどうか判断する簡単なテクニックがあります。

それは自分の私的な話をしてみるということです。

人間は「自己開示」といってプライベートな話をされるほど、相手のことを信用するものです。

自分が自己開示をすれば、相手も自己開示をしてくれるはずです(これを「自己開示の返報性」と呼びます)。

この自己開示を相互にできない人とは、仲良くなれなかったり、いざというときに協力し合えなかったりします。

引用:2章 コミュニケーション

「自己開示の返報性」という用語があるんですね。

「自分が心を開けば、相手も心を開く」と一緒。

「頻度」で人を操る―接触回数が増えると好意が生まれる―

このような「頻度」の効果は、私たちも活用できます。

もし、振り向いて欲しい人や、気に入られたい人がいるならば、シンプルに、接触の回数を増やせば良いのです。

挨拶をしたり、贈り物をする回数を増やす……。

このような働きかけで、相手からの好意を引き出すことができます。

引用:2章 コミュニケーション

接触回数って大事ですよね。

会社で、他部署のひとより同じ部署の人と仲良くなることが多いのは、単に接触回数が多いからかも。

会話が苦手な人こそ「インフォーマルコミュニケーション」を意識

「インフォーマルコミュニケーション」とは、いわゆる世間話や雑談のこと。

たとえば、エレベーターの中でたまたま一緒になったときや道端で偶然会ったときにするようなちょっとした会話のことをいいます。

カナダのウィンザー大学が2015年に行った研究で、「冷水機に水を飲みに行ったときに、何気ない会話をする人としない人にはどんな違いがあるのか」を調べたものです。

その結果、「雑談をする人は、周りから見た好感度が高くその人の能力に対する評価も高かった」という事実が明らかになりました。

さらに、それにより「大事なプロジェクトにも採用されやすい」「周囲からの助けも得やすい」ということもわかっています。

ですから、勤務中は「仕事の話以外はしない」というポリシーの人もいますが、仕事の成果のために「普段の何気ない会話を大事にすべき」ということになります。

引用:2章 コミュニケーション

これも、よく理解できます。

すれ違いに世間話や雑談を自然にできる人って好感度高いですもんね。

いまひろ
いまひろ

難しいけど(笑)

「根拠なき不安」を「根拠なき自信」に変える方法

挑戦力を高める上で大事なことは、「失敗しないようにする」ことではなく、「失敗してもいいと思えるようになる」「失敗を楽しめるようになる」という感覚をもつことです。

失敗から多くを学んで、失敗してもまた立ち上がれるという自信をつけることが大事です。

サラ・ブレイクリーという10憶ドルもの資産家で、経験ゼロ、わずか5000ドルの元手で補正下着の「スパンクス」というメーカーを作った女性がいます。

経験も元手もないのに起業して成功したキッカケになったもの。

それは彼女の父親だったといわれています。

父親は彼女に「今日はどんな失敗をしたんだい?」と聞くのを習慣にしたそうです。

父親は、彼女が失敗したことを話すと、それに挑戦をしたことを褒めてくれました。

つまり、わが子に対して「失敗することを恐れるのではなく、失敗したことを学んで人間は成長する」ということを伝えようとしていたのです。

そのため、成功したことより、むしろ失敗しても挑戦したことを褒めるという習慣を続けていたそうです。

引用:3章プライベート

「今日はどんな失敗をしたんだい?」と聞いて、そのチャレンジした勇気を褒めてあげる。

とても素晴らしい教育方針。。。

まとめ:【名言まとめ】メンタリストDaiGoさんの『人生が変わるメンタルハック大全』

さて、いかがでしたでしょうか?

おすすめはまずYoutubeをみることです。

コンテンツが面白いです。

そしてDaiGoさんがワインを飲みながら動画とるもんだから、ワインを飲みたくなってしまうんですよね。。

今回ご紹介した本は『人生が変わる メンタルハック大全』です。

気になる方はぽちっとどうぞ。

いまひろでした。

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