海外で働くために必要な英語力【ジャカルタ5年の実体験】|アジア日系企業で働くには?

海外で働くために必要な英語力【ジャカルタ5年の実体験】|アジア日系企業で働くには? 海外就職・英語
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こんにちは、いまひろです。

東南アジアの日系企業で働きたいと思っているんだけど、どの程度の英語力が必要なんだろ?そのへんを詳しく知りたいなあ。

正直、必要な英語力の目標設定ができていないから、不安。

実体験を教えてほしい。

この記事では、このような疑問にお答えします。

ぼくは22歳で「アジアで働く」と心に決め、3年半で夢を叶え、5年間インドネシア・ジャカルタの日系企業(専門商社)の営業として働いた経験があります。

「英語はちんぷんかんぷん。どうやって英語を勉強すればいいの?」

といった状態だった私が、0から英語力を引き上げ、現地採用枠でジャカルタで働きいたのち、本社採用(駐在員)となりました。

その5年間のインドネシア勤務中に、マレーシア、シンガポール、タイ等に出張した中で、東南アジアの日系企業で働く英語力はある程度理解しているつもりです。

実体験に基づく内容なので、ウソはありません。

いまひろ
いまひろ

ほんとだよ。

海外で働くために必要な英語力【ジャカルタ5年の実体験】|アジア日系企業で働くには?

大前提として、この記事は海外(アジア)の日系企業で働きたい方向けの記事です。

欧米やアジアの外資系企業で働きたい方向けの記事ではありません。

アジアの日系企業で英語を使って働きたい方にはぴったりの記事となっていますので、最後までお付き合いください。

それでは、さっそくみていきましょう。

いまひろ
いまひろ

Here we go!

東南アジアでは中級レベルの英語力でOK

東南アジアの日系企業で求められる、必要な英語力とはどの程度なのでしょうか?

まずは結論から。

東南アジアで必要な英語力=中級レベル(TOEIC800点前後)

東南アジアで求められる英語力は、業種・職種・ポジションなどによってさまざまですが、社内コミュニケーションが可能なレベルより少し上ぐらいのレベルです。

ネイティブのような英語力は必要ありませんが、意思の疎通ができる程度の会話力が欲しいところ。

TOEICの点数でレベル分けするのは難しいですが、TOEIC750点~850点あたりと言えると思います。

別の言い方をすれば…

中級レベル:中学+高2レベルの英文法+2,000語レベルの英単語

アジアのビジネスパーソンでも中間値はこのあたりというのがぼくの感覚値です。

アジアでも英語を公用語としている国はありますが、ほとんどのアジアの人々にとって、英語は日本と同じく第二外国語です。

なのでアジアの人たちが使う英語はとてもシンプル。

英文法は日本の中学レベル。

英単語はざっくり2,000語程度を覚えておけば、まずはOKです。

あとは、いざ仕事を始めたら、その業界で使われる専門用語(単語)を習得すれば良いです。

ちなみに、重視されるのはTOEICの点数ではなく、「実際に英語でコミュニケーションが出来るかどうか?」です。

なので面接でも現地人に入ってもらい、英語で質疑応答はよくある話です。

書類での脚きりとしてTOEIC700点以上ってところでしょうか?

なので、大事な事なのでもう一度。

東南アジアで必要な英語力=中級レベル(TOEIC800点前後)
中級レベル:中学+高2レベルの英文法+2,000語レベルの英単語

が東南アジアで求められる日系企業での英語力となります。

ここまでがこの記事の疑問に対する答えですが、もう少し発展させてみたいと思います。

東南アジアで働くための英語力を身に着けるには?

どうやって必要な英語力を身に着けていけば良いのでしょうか?

まずは結論から。

日本で自習+フィリピン留学半年でTOEIC800点を目指す

これがぼくなりの結論です。

詳しくは「海外で働くための英語勉強法|知識0→日系企業海外拠点で働けます TOEIC840点」の記事を読んでください。

海外求人の探し方

「東南アジアの日系企業で必要な英語力」と「東南アジアの日系企業で必要な英語学習法」を学んだら、次は求人の探し方ですね?

詳しくは「海外就職を実現する方法|海外求人の見つけ方編」の記事を読んでください。

ちなみに現地採用と駐在員の違いも理解しておいた方が良いでしょう。

こちらをどうぞ。

まとめ:海外で働くために必要な英語力【ジャカルタ5年の実体験】|アジア日系企業で働くには?

いかがでしたでしょうか?

思いは叶います。

必ず実現できます。

海外で働く夢を、ぜひつかんでください♪

いまひろ
いまひろ

ぼくにもできた、あなたならきっとできる!

いまひろでした。

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