「優しい時間」の喫茶店はプリンスホテルに実在する|倉本聰ファン必見のスポット5選

「優しい時間」の喫茶店はプリンスホテルに実在する|倉本聰ファン必見のスポット5選 海外・国内旅行
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こんにちは、いまひろです。

10/19~10/21で北海道の旭川、美瑛、富良野に行ってきました。

脚本家、倉本聰さんのファンにとってはしびれるエリア。

北海道の富良野・美瑛(びえい)

ドラマ「優しい時間」、「北の国から」、「風のガーデン」のほか、映画では「愛を積むひと」のロケ地として有名です。

北海道の圧倒的な大自然に触れながらのロケ地めぐり、おすすめです。

米くん

では倉本聰ファン必見のスポット5選をご紹介していきます。

ドラマ「優しい時間」【森の時計】@新富良野プリンスホテル

森の時計

脚本家、倉本聰さんのドラマ「優しい時間」の舞台となった喫茶店が新富良野プリンスホテルの敷地内にあります。

このドラマ覚えていませんか?

このドラマは2005年に放映されていたドラマなんですが…大好きなドラマです。

寺尾聡さんが演じるマスターの無口でどこか物悲しい雰囲気と、嵐の二宮和也さん、長澤まさみさん、大竹しのぶさんの素朴な雰囲気が素敵なドラマを作り上げているんですが、その舞台は北海道の富良野にある喫茶店「森の時計」だったんです。

そのドラマで使われていた喫茶店「森の時計」は実際にあるんです。

そこが新富良野プリンスホテル内にあります。

森の時間

ミルもそうですが、写真の中央のマグカップ覚えていませんか?

 

カウンター席ではドラマの名場面のようにミルを使い珈琲豆を挽くことができます。

森の時計

味わい深いミルで珈琲豆を挽く音…

挽いた珈琲に熱湯を注いでいきます…

お洒落な陶器にできた珈琲を注いでいきます…

オリジナルブレンドコーヒーの完成です。

森の時間

とっても素晴らしい時間でした。

感動しました。

北海道の静かな森の中に佇む喫茶店「森の時間」。

ぜひ訪れてもらいたいです。

オリジナルブレンドコーヒー ¥600

時間:12:00NOON~8:45P.M.(ラストオーダー/Food 7:30P.M. Drink 8:00P.M.)

ドラマ「風のガーデン」【Soh’s bar】@新富良野プリンスホテル

Soh's Bar

脚本家、倉本聰氏が愛煙家のためにプロデュースしたバー、「Soh’s Bar」。

看板に書いてある「for miserable smokers」というユーモアが粋ですね。

こちらも新富良野プリンスホテルの敷地内にあります。

ここの時間も最高に素敵でした。

ここも森の中に佇むバーで、外はとっても静かな場所。

Soh's Bar

素晴らしい雰囲気です。

脚本家、倉本聰氏のドラマ「風のガーデン」では黒木メイサがバーカウンターに座るシーンがあるんだとか。

まだ観たことないので観てみたいと思います。

Soh's Bar

ちなみに頂いたのはブランデー。

サントリーX.O. です。

30分ぐらいかけてゆっくりと味わって楽しみました。

至福の時間が流れます。。。

Soh's Bar

新富良野プリンスホテルの近くに「風のガーデン」がありますので、ドラマ観られていたらおすすめですね。

【富良野・ドラマ館】@新富良野プリンスホテル

富良野・ドラマ館@新富良野プリンスホテル

新富良野プリンスホテルの「富良野・ドラマ館」では「森の時計」を焼印したオリジナルミニミルを販売しているのでお土産にぴったりですよ。

昭和17年ころの「新富良野駅」開業当時を再現した店舗のようです。

ここには、倉本聰さんによる富良野を舞台としたドラマ「優しい時間」、「北の国から」、「風のガーデン」の世界を楽しみながら、お土産を選ぶことができます。

倉本聰ファンならぜひ訪れてみてください。

ドラマ「北の国から」【五郎の石の家・最初の家】@富良野

五郎の石の家・最初の家

北の国から」で有名なスポット「五郎の石の家・最初の家」になります。

さだまさしさんの歌はとっても有名ですね。

五郎の石の家・最初の家

天気も良く、森の中を気持ちよく歩きました。

すると…

五郎の石の家・最初の家

ここですね。

五郎の石の家・最初の家

ドラマの雰囲気、そのままで残っています。

五郎の石の家・最初の家

五郎の石の家・最初の家

…とっても良かったんですが、相当足早にまわったんです。

なんでかって…こいつです。。。

五郎の石の家・最初の家

カメムシ。。。

五郎の家の石風呂には…

カメムシが大量発生。。。

 

というわけで、時期によっては覚悟が必要です。。。

映画「愛を積むひと」ロケ地@美瑛

みなさんこの映画は観ましたか?

愛を積むひと」です。

この映画、とても素晴らしいので、ぜひ観てもらいです。

佐藤浩市と樋口可南子が夫婦役を演じ、北海道で第2の人生を送る熟年夫婦の愛と絆を描いたヒューマンドラマ。エドワード・ムーニー・Jr.の小説「石を積むひと」を原作に、「武士の献立」「釣りバカ日誌」シリーズの朝原雄三監督がメガホンをとった。東京の下町で営んでいた工場をたたみ、豊かな老後を求めて北海道に移住してきた篤史と良子。しかし、ガーデニングや内装アレンジなど充実した毎日を楽しむ良子に対し、仕事一筋だった篤史は暇を持て余すばかりで、そんな夫を見かねた良子は、篤史に家の周りの石塀づくりを頼む。ところが、良子の持病である心臓病が悪化し、篤史の願いもむなしく亡くなってしまう。妻の死に絶望し、心を閉ざした篤史だったが、彼女が死の直前につづった自分宛の手紙を読んだことをきっかけに、周囲の人々や疎遠だった娘との関わりを取り戻していく。

引用:映画.com

愛を積むひとロケ地

ここです。

愛を積むひとロケ地

場所はこちら。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

倉本聰さんの大好きな富良野、美瑛。

ドラマや映画を思い出しながら、ロケ地めぐりを満喫してくださいね。

…もう一度、倉本聰さんのドラマや映画を観返したくなりました。

いまひろでした。

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