ふるさと納税のお礼が届く|『寄付金税額控除に係る申告特例申請書』の提出は一回だけ。

ふるさと納税のお礼が届く|『寄付金税額控除に係る申告特例申請書』の提出は一回だけ。 お金・投資
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こんにちは、いまひろです。

平成最後の12月に、はじめて『ふるさと納税』をやってみました。

ぼくはCMでお馴染みの「さとふる」でワンストップ特例制度(確定申告不要な制度)を利用してふるさと納税をやってみたわけです。

詳しくは下の記事を読んでみてください。

【10分でできる】ふるさと納税やってみました|実質2,000円で超ぜいたく。
こんにちは、いまひろです。重い腰をあげて、やってみました「ふるさと納税」。想像していたより簡単で、想像していたより超絶お得だったので、記事にしておきますね。「ふるさと納税」…なんで今までやっていなかったんだろう…もしまだやっていなかったら、

今回の記事では、?寄付と?ワンストップ特例申請書を投函して、2週間ぐらい経ってからの後日談を記事にしていきます。

ふるさと納税のお礼が届く

はい、というわけで届きました、ふるさと納税のお礼品。

ぼくは3つ寄付したわけですが、その内1つは福岡県の上毛町。

その内2つは北海道森町でした。

まず届いたのは、北海道森町のお礼品です。

『本たらばがに足 10,000円』

ふるさと納税

『いくら醤油漬け 10,000円』

ふるさと納税

ふるさと納税

ふふふ。

まだ冷凍庫の中です。

ゆっくり、後日いただきます。

米

ひとつ、ふるさと納税をやってみて分かったことがあります。

それは、お礼の品から寄付をする自治体を選ぶケースが多いと思いますが、そのお礼の品をもらったあと、どこの自治体かな?って調べるもんなんだなってこと。

たとえば、北海道森町は縁もゆかりもないですが、函館が近いことがわかり、取引先のエリアであることが分かりました。

たとえば、福岡県上毛町は縁もゆかりもないですが、中津に行ったときによく行く日帰り温泉『太平楽』のある地域でした。

こういうことがきっかけで、きっと、この先も「頭の片隅には存在する地域」になると思うんです。

まったく「無関係だった自治体」が、ふるさと納税を通じて「親近感の湧く自治体」に変化したのは、ウソ偽りのない事実です。

米

『寄付金受領証明書』と『寄付金税額控除に係る申告特例申請書』も届いたよ

タイミングは違いましたが、こちらも郵送されてきました。

・『寄付金受領証明書』

・『寄付金税額控除に係る申告特例申請書』

『寄付金受領証明書』は自治体から「確かに寄付いただきました、ありがとうございます」ってなもんだから、分かるんですが…

寄付金税額控除に係る申告特例申請書

これ、何だろう?って思ってよくよく調べてみると…

『寄付金税額控除に係る申告特例申請書』は既に提出しています。。。

?寄付と?ワンストップ特例申請書を投函して…ってこの記事の冒頭でも書いた通り、投函している(提出している)んです。

びびりますよね、こんな書類がくると。。

また書類提出するの!?って。

でも大丈夫、一度しっかりと書類提出していれば、改めて提出する必要はありませんので、ご安心を。

米くん

お礼の品もらったあとは何に注意すればいいの?

さて、あとは何しなきゃいけないの?これが気になりますよね。

こちらでやることは…

?寄付

?ワンストップ特例申請書を投函

だけなので、以上になります。

平成最後の12月に、はじめて『ふるさと納税』をやった方は(厳密には2019年1月10日までにワンストップ特例制度の申請書を提出した方)、2019年の6月に住民税から控除額が引かれた額(30,000円寄付した場合は-28,000円)が記載された住民税決定通知書が届きます。

米

そこから1年間かけて住民税から28,000円分(30,000円寄付した方)控除されていく形になります。

というわけで北海道森町のかにといくらを頂くのと、福岡県上毛町から「豊優牛」切り落し1.2㎏を楽しみに待つことにします。

みなさんも、ぜひ『ふるさと納税』始めてみてくださいね♪

いまひろでした。

米

 

 

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