【20代必見】グローバル人材になろう(G・L・N人材)ホリエモンのベスト本から

【20代必見】グローバル人材になろう(G・L・N人材)ホリエモンのベスト本から 海外就職・英語
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こんにちは、いまひろです。

今回は、尊敬するホリエモンのベスト本と思われる『すべての教育は「洗脳」である」21世紀の脱・学校論』から引用しながら、今後の人材のカテゴリー分けを考察してみたいと思います。

【20代必見】グローバル人材になろう(G・L・N人材)ホリエモンのベスト本から

すべての教育は「洗脳」である」21世紀の脱・学校論』こちらの本をご存知でしょうか?

この本を読むまでは、失礼ながら「ホリエモン」ってすげーって思うことは正直なかったんですが、この本すごすぎです。

いまひろ
いまひろ

名著

まだ読まれていなかったら、ぜひ読んでみてください。

裏表紙の文章を引用すると…

学校とは本来、国家に従順な国民の養成機関だった。

しかし、インターネットの発達で国境を無視した自由な交流が可能になった現代、国家は名実ともに“虚構の共同体”に成り下がった。

もはや義務教育で学ぶ「常識」は害悪でしかなく、学校の敷いたレールに乗り続けては「やりたいこと」も「幸せ」も見つからない。

では、これからの教育の理想形とはいかなるものか?

「学校はいらない」「学びとは没頭である」「好きなことにとことんハマれ」「遊びは未来の仕事になる」――本音で闘うホリエモンの“俺流”教育論!

この本で名言が残されていて…

教育は洗脳である

って本なんですが、今回はこの内容ではなくて、「G人材とL人材」についてみていきましょう。

G人材・L人材・N人材

さて、本題。

ホリエモンのN人材に関する指摘は非常に思慮深く、一読の価値ありです。

要はN人材とは「国家」という幻想を生きる人材で、GでもLでもない、「素晴らしい国、ニッポン」のように日本を礼賛、国家VS国家の対立軸にすがるような人材のことを言いますが、今回はG人材とL人材についての記事なので省略します。

少し長くなりますが引用させていただきます。

 今後人々は、生まれた国や地域に関係なく、生き方、考え方、働き方の面において大きく二つの方向に分かれていくだろう。

一つは、世界規模―?グローバル?を行動範囲とする「G人材」。

そしてもう一つは、地元―?ローカル?に根づく「L人材」である。

G人材L人材
N幻想なしあるが地元レベルにとどまる
人物像合理的・寛容・フラット情緒的・排他的
大切なもの自分のやりたいこと仲間との絆
フットワーク軽い・変化を好む重い・変化を嫌う
豊かさの指標情報お金・モノ
こだわる場所なし地元
生きている時間現在過去の思い出
希少性高い低い

G人材とL人材の生き方は、あらゆる点で大きく異なる。僕が思う両者の違いを、上の表にまとめてみた。

G人材は、N幻想を持っていない。

国境のないインターネット空間の感覚そのままに、現実世界を縦横無尽に動き回る。

人種や民族、セクシャリティの違いを理由とした差別なんて、G人材にとっては無意味なものでしかない。

フットワークがとても軽く、環境や社会の変化にも強い。

むしろそれを楽しむ余裕すらある。眼差しが向いている先は、過去ではなく常に未来だ。

世界規模で動き、考え、働く彼らの中には、世界規模の成功を収めるスターのような存在も多い。

ただ、G人材自体の数は非常に少ない。

僕が思うに、人口全体の数パーセントといったところだろう。

一方、世界の9割を占めるL人材は、いまだN幻想から解き放たれてはいない。

ただその幻想の範囲はもっと狭く、自分の住んでいる地域レベルにとどまっている。

地元が好きで、そこにあるコミュニティを守る彼らは、いわゆる「マイルドヤンキー」だ。

彼らが大切にしているのは、なんといっても「仲間との絆」である。

家族や昔からの友達との付き合いを大切にし、自分の結婚相手や子どもをそのコミュニティに加えていく。

「仲間が大切」だから、「仲間以外」に対しては厳しい。

したがって、どちらかといえば情緒的で、排他的な性質を持っている。

G人材と違って、L人材は基本的に地元から離れようとしない。

地元の友達と海にドライブに行くようなことはあっても、思いつきで一人海外に飛び出したり、勝手に遠方に引っ越したりといったことはない。

フットワークは重めで、変化を嫌うのも特徴である。お正月に親戚一同で集まり、思い出話に花を咲かせる。

出典:『すべての教育は「洗脳」である」21世紀の脱・学校論

引用が長くなりましたが、うんうん、と頷きながら読めるのではないでしょうか?

ぼくはとっても納得できます。

もちろん大枠で捉えればこんな分け方ができますよね?って話で固有名詞がある個人についてはそれぞれ違うのは大前提です。

ちなみにN幻想とは「国民国家」の幻想という意味。

引用文を読んでいると、人によってはL人材をディスっているように読み解く方もいるかもしれませんが、あくまでも価値観であり、生き方の問題。

良い・悪いの対立軸で書いている内容ではないはずです。

ちなみにこのG/Lの対立軸は「東京と地方都市」の対立軸でも似たような感覚を覚えるかもしれません。

それは、地方にいけばいくほど、ローカル色は強くなり、保守的な色が濃くなるかもしれませんね。

生きている時間>L人材:「過去の思い出」ってのは言い過ぎな気がしますが。。

あたなたはどんな人材として生きていく?

結局のところ、「やりたいことをやればいい」ってのがホリエモンの結論なんです。

とってもシンプル。

そしてぼくもこの意見に完全に同意。

ローカルで生きようが、グローバルに生きようが、「おもしろい」「たのしい」を行動原理にしている考え方。

すてきですよね?

ちなみにぼくはG人材の方向性が楽しいって思います(ちなみにホリエモンもG人材です)。

以前、20代の方向けにはこんな記事を書かせていただきました。

若いうちに一度は海外へ出よう|海外に出る経験のメリット3つ
若いうちに一度は海外へ出てほしい。とにかく視野が広がります。中学・高校で縮こまった心や硬直しきった身体や思想を、自由で豊かで、異質な世界に飛び込むことで解放されます。そして日本で息苦しさを感じている人に人生の選択肢が広がるはずです。ぜひ若いうち海外へ、外に向かって歩き出しましょう。

そして、実際に海外で働くことも強くおすすめします。

【20代必見】海外で働くをおすすめする3つの理由(メリット)|現地採用経験者が語る
海外で働くことを考えている方向けに、海外で働くをおすすめする3つの理由(メリット)をお伝えする記事です。30代の方にもおすすめのですが、特に20代の方を対象として記事にさせて頂きました。特に「現地採用」という待遇が悪い立場になってでも、海外で働くべきか、どうしようか?と迷っている方にはぴったりの記事になります。

そしてその方法論も記事にしています。

良かったらご一読ください。

海外就職の方法|英語力ゼロから海外で働きたい人へ【ジャカルタ5年の体験談】
この記事は海外就職の方法を徹底解説した記事になります。特にアジアの日系企業に照準を合わせています。アジアで働きたいと漠然と考えているけど、英語力はゼロ、思いはあるけど、ロードマップが分からない…とお悩みの方にはぴったりの記事となっています。

堅苦しく書いていますが、海外にいたときに感じた…

いまひろ
いまひろ

自由

これが「海外」というキーワードの始まりでした。

自分の心に素直に!

ちなみに…

かっこいい生き方をしている人たちの言葉は胸に刺さります。

【おすすめ】かっこいい生き方をしている9人の良本まとめを一挙にご紹介!
今回は、かっこいい生き方をしている人の良本を一挙にご紹介します。色々な本読んでいますが、タイトルの通り、かっこいい生き方をしている方々の良本。読書って大切な気付きを与えてくれます。ぜひ読んでみてください。

ぜひ一度読んでみてください。

いまひろでした。

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