ジンバランのイカンバカール|おすすめの注文方法とお店を解説

ジンバランのイカンバカール|おすすめの注文方法とお店を解説 海外・国内旅行
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こんにちは、いまひろです。

バリには5回以上遊びに来ていまして、バリに来たら必ず寄るところがあります。

それはジンバランのイカンバカール(シーフードBBQ)です。

沈みゆく夕日をみながら、おいしいビールやワインを片手にシーフードBBQを頂く。

夕日が沈んだあとは、夜空に月が浮かび、生演奏の音楽に聴き入る。

いまひろ
いまひろ

至福の時です。

そんなぼくが大好きなジンバランのイカンバカールでのおすすめの注文方法とお店を解説していきます。

ジンバランのイカンバカール|おすすめの注文方法とお店を解説

ジンバランのイカンバカール|おすすめの注文方法とお店を解説

バリのジンバランのシーフードBBQ🦐はGanesh Cafeがおすすめ。2人でビンタンビールに白ワインボトル、それからエビ、イカ、魚(バリの赤鯛)をたらふく食べて、9000円なり。 pic.twitter.com/6DuTGg5KQE— いまひろ (@imahiroblog) 2019年6月13日

バリのジンバランのシーフードBBQはGanesh Cafeがおすすめ。2人でビンタンビールに白ワインボトル、それからエビ、イカ、魚(バリの赤鯛)をたらふく食べて、9000円なり。

上記ツイートを深堀していきます。

ジンバランのイカンバカールとは?

バリのデンパサール空港の南にあるジンバラン・ベイに面した地域にジンバランのイカンバカールはあります。

地図でいうこと、このへんです。

ジンバランのイカンバカールとは?

イカンバカールとは2つの単語でできていて、「イカン(魚)+バカール(焼く)」。

つまりシーフードのBBQレストランといったところです。

ジンバランビーチ沿いにたくさんのお店がずらりと並んでおり、新鮮な魚介類をビーチで食べれるということで、バリの名物にもなっています。

ジンバランのイカンバカールへ訪れるベストな時間

ジンバランのイカンバカールへ訪れるベストな時間

このジンバランのイカンバカールへ訪れるベストな時間ですが、日没1時間前がおすすめです。

6月のバリの日没は18:10(6/20現在)なので、17:00頃にお店に着くと良いでしょう。

1時間前到着をおすすめする理由は…

  • お店を選ぶ時間
  • 食す魚介類を選ぶ時間
  • 日が沈むまでにゆっくりとお酒を飲む時間

を確保したいからです。

ということで17時到着を目安に動いてみてください。

ちなみに今回ぼくが訪れたお店は「Ganesha Cafe」。

タクシードライバーおすすめのお店で実際に行ってきましたが、味もバッチリでした。

いまひろ
いまひろ

とってもおいしかったです♪

ジンバランのイカンバカールでの注文方法

ジンバランのイカンバカールでの注文方法
Ganesha Cafe

さて、お店を選んだらお次は注文ですね。

注文の仕方は簡単です。

青いケースの中に魚介類がたっぷり入っていますので、そこから選びます。

こんなかんじです。

イカンバカール@Ganesha cafe

順序としては次の通りでOKです。

  1. 人数を伝える
  2. 食べたい魚介類を選ぶ
    ※必要に応じてメニューの価格表をチェック
  3. 食べ方(焼きor揚げ)を選ぶ

人数を伝えれば、店員さんもだいたいの量を考えてくれますし、魚介類もおすすめしてくれます。

食べ方についても、「Grilled(グリル)、Fried(フライ)?」なんて聞いてくれたり、「天ぷら?」って聞いてくれるので、食べたい調理法を伝えてあげましょう。

いまひろ
いまひろ

びびらなくて大丈夫です。

魚介類を焼いている映像がこちら。

イカンバカール@ジンバラン

ココナッツの殻を燃料に焼き上げます。

パチパチという音がまたいいです。

ジンバランのイカンバカールのメニューと価格

ちなみに今回利用させてもらった「Ganesha Cafe」の料金体系は次の通り。

ジンバランのイカンバカールのメニューと価格
ジンバランのイカンバカールのメニューと価格

で、今回ぼくが頂いたものはこちら。

ジンバランのイカンバカールのメニューと価格

ざっくりまとめると…

  • ビール(大びん):Rp48,000
  • 白ワイン(ボトル):Rp300,000
  • Red Snapper(フエダイ):Rp225,000(1kg)
  • Tiger Prawn(ブラックタイガー):Rp297,500(0.7㎏)
  • Squid(イカ):Rp105,000(0.5㎏)

です。

Red Snapper(フエダイ)
Red Snapper(フエダイ)
Tiger Prawn(ブラックタイガー)
Tiger Prawn(ブラックタイガー)
Squid(イカ)
Squid(イカ)

ちなみにご飯と空芯菜の炒め物は無料でついてきます。

空芯菜いため

これにTax&Service21%がのっかって総額Rp.1,180,500でした。

つまり、日本円で約9,000円(Rp10,000=JPY130のレート)。

2人で満腹、もう食べられない状態でお1人4,500円でした。

いまひろ
いまひろ

Ganesha Cafe大満足です。。。

まとめ:ジンバランのイカンバカール|おすすめの注文方法とお店を解説

沈みゆく夕日をみながら、おいしいビールやワインを片手にシーフードBBQを頂く。

夕日が沈んだあとは、夜空に月が浮かび、生演奏の音楽に聴き入る。

至福の時です。

繰り返しになりますが、もう5回以上バリにきていますが、間違いなく毎回きている大好きな場所。

まだジンバランのイカンバカールで食べたことがない人はぜひ立ち寄ってみてください。

今まで外れのお店に出会ったことは正直ないですが、現地の人がすすめているお店や、人がとにかく入っているお店などを基準に入ってみればOKだと思います。

今回ご紹介したGanesha Cafeも太鼓判でおすすめです。

それでは今日はこのへんで。

いまひろでした。

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