アンパンマンのマーチと谷川俊太郎さん

アンパンマンのマーチと谷川俊太郎さん ライフ
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こんにちは、いまひろです。

みなさんご存知の「アンパンのマーチ」。

こどものころによく歌いましたね。

覚えていますか?

この「アンパンマンのマーチ」を大人になって聞いてみたんですが、心動かされるフレーズがあることに気付きました。

「アンパンマンのマーチ」響く言葉①

何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!
今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだ微笑んで。

何の為に生まれて、何をして生きるのか

思春期の頃によく考えましたね。

かくいうぼく、もう33歳ですがいまだに心にどーんって響きます。

まさか、まだ思春期!?

米くん

「アンパンマンのマーチ」響く言葉②

何が君の幸せ 何をして喜ぶ
解らないまま終わる そんなのは嫌だ!

何が君の幸せ、何をして喜ぶ

解らないまま終わるそんなのは嫌だ!

本当にそう。

解らないまま終わるそんなのは嫌だ!

これは社会人になり、大人になっても考えていくテーマの一つだと思います。

「好きなことを仕事にする」や「好きなことだけして生きていく」なんて言葉が、最近は巷に溢れていますよね。

短い一生。

ただお給料もらえるからって、不満いっぱいで仕事して、老後を迎えてなんて最悪。

自分の好きなことをして生きていきたい。

じゃあ自分の好きなことってなに?

その自分の好きなこと(幸せや喜び)を解らないまま、ただ盲目的に現状維持をしていたら、アウトです。つまらない人生になるのは明らか。

だからこそ、33歳のぼくにも未だに響き続ける言葉なんでしょうね。

何の為に生まれたのか?

それってきっと死ぬ間際に、過去を振り返り自分の中で意味づけするものだと思うんですよね。

それよりも何が自分の幸せで、何をしていたら幸せ(喜ぶ)なのか?

それすらも解らないまま過ごしていく惰性の日々。そんなの嫌だ!って、人生の本質。

そういえば、谷川俊太郎さんが「星空の谷川俊太郎質問箱」の本の中で、小学生の素朴な質問に丁寧に答えていました。

僕たち(人間)は何のために生きているのですか?

人は何かをしに生まれてくるわけではありません。

生きているのが楽しくて

幸せだと思えるように生きる、

そのために生まれて、

生きているんです。

すごくシンプル。

幸せになるために人は生きるんです。

これが谷川俊太郎さんの答え。

これって「アンパンマンのマーチ」の言葉たちとリンクしていませんか?

「幸せになるために人は生きる」

 それが人生の目的であるならば、

「何が君の幸せで、何をして喜ぶのか」

 それを解ることがスタートだし、人生のすべて。

だから、このことを追究することって、何よりも大事なはず。

道理で心に響くわけだ。

いまひろ、初ブログでした。

米

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