【要約】話し方のコツ|伊藤羊一さんの『1分で話せ』から

【要約】話し方のコツ|伊藤羊一さんの『1分で話せ』から 本・映画
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こんにちは、いまひろです。

伊藤羊一さんの『1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術』、読まれましたか?

書店によく平積みにされているので、表紙を見かけた方も多いはず。

とっても読みやすい本で2時間かからないくらいで読み終えられる本でした。

いまひろ
いまひろ

ほんとに2時間で読めちゃう本です。

本のなかで大事とされていたポイント「スッキリ・カンタン」がこの本のなかでも実践されていて、すっと内容が頭に入ってきます。

当たり前の内容かもですが、改めて話し方のコツを勉強させてもらった感じです。

それでは、この本の要約と、大事なポイントを少しご紹介させていただきます。

【要約】話し方のコツ|伊藤羊一さんの『1分で話せ』から

『1分で話せ』

少しまとめまます。

1分で誰にでも伝わるシンプルな話し方のコツは…

結論 + 根拠(3つ)+ たとえば(1つ~2つ)

です。

「これが結論です。理由はAでBでCだからです」

こういう話し方をしましょうってことです。

日本語ではなく英語のように話すってこと。

つまり結論ありきで話をスタートする必要があるんですね。

なので「結論をまずは考える」→「結論と根拠のセットをロジカルに考える」という思考法が必要になってきます。

…大前研一さんが「考えるとは、知識と情報を加工して、結論を出すことだ」とどこかで書かれていたのを読んだ記憶があります。

知識と情報というのは、いずれにせよデータです。「知識」とは「すでに自分の中にあるデータ」、「情報」とは「自分の外にあるデータ」です。

つまり、「考える」とは、「自分の中にあるデータや自分の外にあるデータを加工しながら、結論を導き出すこと」なのです。

引用:「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

たまに人の話を聞いているときに「何を言っているのかわかならないなあ…」ってなることありますよね。

それはもしかしたら話し手が「結論」を導き出せていないまま話しているからなのかもしれません。

ですので、まず考え、結論を出してから話を始めることが重要です。

 

『1分で話せ』の図にす伝え方を図にするとこんなかんじ。

3段ピラミッド

+αで「想像してみください」で聞き手にイメージの中に入り込んできてもらうとさらにGoodって話でした。

すごくシンプルですよね?

すごく分かりやすい例を出されていたので引用します。

今回の例は牛丼の吉野家のお話です。

吉野家が好きという「結論」。

早い、安い、うまいという「根拠」。

そしてそれに対する説明が「例」。今回は「たとえば~」とは言っていませんが同じですね。

吉野家が好きです。

まず、早い。座ったかどうかのタイミングで、店員さんが牛丼を出してくれますね。

次に、安い。今時どこで食べても大抵500円はかかります。

最後に、うまい。想像してみください。おなかがすいた時に牛丼をかきこんだことを。

だから、僕は吉野家が好きなんです。


引用:「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

あとは話が長くなる、話が伝わらなくなる4つの話として…

  • プロセスを話す
     「今年と昨年の資料を検討したのですが、、、」

  • 気を遣いすぎる
     「Aさんのプラン良かったです、でもBさんのプランも…」

  • 自分の意見とは違うことを言う
     「A案が良いと思いますが、A案には~な欠点があって…」

  • 笑いを入れる

をあげていました。

この4つの内容は話してはNGってことですね。とくに頑張ったことを話すのはNGと書かれていました。

これ以上、ごたごた書くと「スッキリ・カンタン」なご紹介ではなくなってしまうので最後にします。

プレゼンする際には「超一言」をおりまぜると良いとのこと。

超一言とは…

「覚えやすく、その一言で、プレゼン全体を表現するようなキーワード」

引用:「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

とのことです。

詳しくは買って読んでみてくださいね。

まとめ: 【要約】話し方のコツ|伊藤羊一さんの『1分で話せ』から

いかがでしたでしょうか?

とってもシンプルだけど大事な内容。

もう一回まとめておくと…

結論 + 根拠(3つ)+ たとえば(1つ~2つ)

という伝え方が大事です。

3段ピラミッド

報告の仕方で悩んでいる方や、大事なプレゼンが控えている方はご一読をおすすめします。

1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

それではまた!

いまひろでした。

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