インプット過多に注意!|アウトプットを増やしてバランスをとろう

インプット過多に注意!|アウトプットを増やしてバランスをとろう ライフ
この記事は約3分で読めます。

こんにちは、いまひろです。

米くん

気付いたら、ぼくたちインプットばかり。

なので…

しっかり自分をアウトプットしていきましょう

という記事になります。

インプット過多に注意!

普段一日のインプットを振り返ってみるとこんな感じです。

・TVをみる

・ネットサーフィンをする

・SNSをみる

・Youtubeをみる

・音楽を聴く

・本を読む

自分から世界に主体的に働きかけていく時間(アウトプット)ではなく、受け身の時間。

それがインプットの時間。

TVとの接触時間は徐々に減っていると思いますが、スマホの接触時間は増えています。

スマホは朝から寝る前まで常に一緒。

スマホが定着してから、暇さえあればスマホを見るようになっていませんか?

事実、昔よりインプットの時間は増えています。

下の図をみてください。

メディア接触時間は2012年の351分から2018年には396分に増加しています。

動画2.0

引用:『動画2.0』

もちろん、インプットは非常に大事な行為。

ぼくも月に5-10冊は本を読みますし、尊敬している方のTwitterやブログ、Youtubeなど毎日チェックしてます。

何が言いたいかって、ぼくが気になっているのはアウトプットとインプットのバランスです。

アウトプットを増やしてバランスをとろう

しっかりと自分をアウトプットする必要がある

そう思っています。

そうしないとコンテンツの消費者であり続け、受け身であり続けてしまう。

世界に働きかける『主人公』ではなく、机に座ってただ聞いているだけの『生徒』、あるいは舞台の『観客』側で居続けてしまう…そんな感覚です。

「Twitter」や「Instagram」のSNS、見るだけって人、意外に多くいるのではないでしょうか?

それに加えて「Youtube」や「Voicy」、「ブログ」もありますが、自分も発信側になれるけど、インプットに始終してしまっていること多いと思います。

これだけネット社会が広がっているのでアウトプットする機会はいくらでもあるんです。

あとはやるだけ。

別にネット以外だってもちろんよくて、リアルな場でのアウトプットもいろいろあります。

音楽を通じて、太鼓を通じて、祭りを通じて、ダンスを通じて、舞台演者として…なんだって良いと思います。

とにかく『観客』から舞台の『主役』に自分の立ち位置を少し変えることが大事なんだと思います。

つまりそれが、アウトプット。

ちなみに文章でのアウトプットって、自分の思考が整理されます。

ある出来事から生まれた「もやっとした感情(喜・怒・哀・楽)」を、思考を通して言語化していく。

言語化しようとするモチベーションはアウトプットです。

出来事⇒感情⇒思考⇒言語化

この工程を増やすだけでもアウトプットする意義があると思うんです。

物事を言語化できる力って、社会や世界の構造を把握する力でもある

この力をつけていくと悩みも少なくなります。

まとめ

表現の場を増やすことで、世界とのバランスを保ちましょう。

インプット過多からアウトプットへ。

いまひろでした。

米

コメント

タイトルとURLをコピーしました