心身の一致(幼児化)のすすめ|『かみさまは小学5年生』を読んで

心身の一致(幼児化)のすすめ|『かみさまは小学5年生』を読んで 本・映画
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こんにちは、いまひろです。

米くん

今回はこの本のご紹介です。

かみさまは小学5年生

かみさまは小学5年生

本屋で積み上げられていたので買ってみました。

なんといっても、この小学5年生のすみれちゃん、生まれたときから、かみさまとお話ができるらしい。

うそでしょ(笑)

と思いながら買ってみました。

『かみさまは小学5年生』を読んで

この本は賛否両論あるみたいだし、ちょっと疑わしいのが正直なところです。

それでも大事なことも書いてあったのでご紹介させていただきます。

ざくっとまとめると「心に素直に生きなさい」ってこと。

かみさまや天使さんがみんなに一番伝えたいこと。

それは、「幸せにくいのないように生きること」。

これをかみさまや天使さんが、なにより伝えたいといつも言う。

かみさまは小学5年生

よく「私の使命って何?」と聞かれる。

使命を教えてあげると、「私、これからは使命のとおりに生きていかなきゃ?」とみんな言うけど、それはちがう。

自分の使命を知るのは大事だけど、その使命にしたがわなくてもいい。

ずっと人生を使命にしばられてたら今世を楽しく生きられないよ。

言ったよね?

何回も生まれ変わるけど、今世は一度きりだって!

もちろん自分自身が今世、たのしく生きられる方法は、自分で選んで。

相手には決められないことだから。


かみさまは小学5年生?

生きてるときくらい いいじゃないか?

ふざけたっていいじゃないか?

アホでもいいじゃないか?

アホでなにが悪い?

ふざけてなにが悪い?

たのしく生きてなにが悪い?

きゅうくつな箱から、出てきなよ。

もう、自由に生きなよ。

心にしたがって生きなよ。

いっぱい遊びなよ。

こどもにもどりなよ。

もうこれからは、自分の好きなとおりに生きなよ。


かみさまは小学5年生?

みんな、自分の心の本音って聞いてる?

自分の心の本音ってじつは、意識してないけど口に出てる。

たとえば、「あ~なんにもしたくない」とか、「仕事行きたくない」とか、こういうのも心の本音。

心の本音には、なるべくしたがったほうがいい。

もちろん「仕事行きたくない」とかはムリかもしれないけど、「アイス食べたい」とか、できることはなるべくやったほうがいい。

心の本音にしたがうと体もよくなる。

体がスッキリしたり、えがおですごせたり、ストレスがなくなったりする。

ストレスとかって、心の本音にしたがわないから出てくる。

もちろん心の本音を全部聞いてしたがうのは、限界がある。

でも、もし自分の心の本音を聞いてできることがあったら、なるべくしたがってね。

そしらたら、毎日きもちいいよ。


かみさまは小学5年生?

仮面をつけなくたって、あなたを見てくれている人たちはいる。

あなたがあんしんできる人にはすこしづつ仮面をつけた自分じゃなくてほんとうのあなたを見せなさい。

だって、あなたはすがおのほうがかがやいている。


かみさまは小学5年生?

まとめ

この子がかみさまかどうかは置いておいて(笑)、 ざくっとまとめると「心に素直に生きなさい」ってことです。

「…しなければならない」で頭がいっぱいになったとき、読み直したら良さそうな本ですよね?


かみさまは小学5年生

ほかにも良いこと書いてあったので、もっと知りたい方はぽちっとどうぞ。

いまひろでした。

米

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