【語学留学後】 英語力維持のための4つの学習法

【語学留学後】 英語力維持のための4つの学習法 海外就職・英語
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【語学留学後】英語力維持のための4つの学習法

こんにちは、いまひろです。

米くん

先日、「語学留学の前準備 セブ英語留学の経験から」という記事を書きました。

この記事では語学留学前にやっておくべきことを簡潔に書いた記事になります。

要点は…

・中学・高校2年生あたりまでの英文法を完璧にする

・2000語レベルの英単語を丸暗記する

・中学レベルの短文をひたすら瞬間英作文する

でした。詳しくは下の記事をみてみてください。

さて今回は、「語学留学を終えてから、どのように英語力を維持したらよいのか?」に焦点をあてて、記事にしていきます。

かくいうぼく、セブでの半年間の留学でTOEICで言えば400点弱から800点弱まで引き上げに成功したわけですが、その後そのまま海外就職(海外勤務)したわけではないんです。

海外勤務をするには求人の募集要項で営業経験が1年必要だったので、一旦日本に帰国し、1年間は英語とは全く関係ない、不動産向けの広告営業に従事しました。

さー、ここからが本題。

それまでは半年間英語漬けの日々を過ごし、メキメキと英語力を養ったわけですが、日本で英語とは無縁な仕事についたんです。

そして、1年後にはこの会社を辞めて、現地採用の就職試験が控えており、即戦力で働いていく道筋で動いています。

なので、英語力を落とすわけにはいきません!

当然ですよね。

せっかく、高いお金を払ってTOEICの要件を満たし、さらにリスニングやスピーキング力を鍛えたのに、1年後に使い物にならない英語になってたんでは、僕の努力は水の泡。社会人2年間で貯めた100万円が~……

悲しすぎます!!

もちろん、新しい仕事では覚えることもいっぱいあり、日々大変。

そりゃそうです。初めての法人営業なんですから。

普通に日本で過ごしていたら英語使う機会はないですよね?

それでも時間作って、英語力維持しました。

というわけで結論…

英語力は維持はできます!(経験者は語る)

今回は、語学留学後の一年間。

どのように培った英語力を維持したのかをこれからみていきましょう。

英語力維持のための4つの学習法

要点は4つです。

?リスニング力の維持

?スピーキング力の維持

?ボキャブラリーの維持

?実践力の維持

さて、細かくみていきましょう。

米くん

?リスニング力の維持

これは洋画を観たり、TEDを観たり、洋楽を聴いたりも一つの方法。

ただ洋画を観るには、自宅で時間を作ってみないといけませんし、洋楽だと日常会話って感じでもない。

きっと語学学習者はネイティブの日常会話を聴くことが一番勉強になることをわかっているはず。

そこでおすすめしたいのが「Podcast」の「All Ears English」です。

All Ears English

これ一度聴いてみてください。

毎日更新されていますし、エピソードもなんと!965とたまっていますので、勉強教材としては十分ですね。

携帯電話で通勤時間とかに聴くことをおすすめします。

何言ってるか分からなかったとしても、とにかく注意深く聴いてください。

継続は力なり。

?スピーキング力の維持

これは人それぞれかもしれませんが、リスニング力の維持よりもスピーキング力の維持の方が大変だった気がします。

これ、間違っていないと思います。

普段、ぼくらは洋楽を聴くし、洋画だってみる。

でも英語を口に出す機会って、普段の日本の暮らしではほぼないですよね?

だからこそ、とにかく口に出すこと。

中学英文法レベルの簡単な英文をスピーディーに大量に作り、口に出す練習をひたする行う。

中学レベルの文型で正確にスピーディーに英文を作る能力を維持するには、下記の本はうってつけです。

四の五の言わずに、まずやる!

英語は筋トレと一緒です。

やれば、成果はやった分だけでますから。

?ボキャブラリーの維持

ボキャブラリーは、ほっとくとやっぱり忘れてしまう。

でも受験勉強のように単語帳開いて暗記するのはきついですよね。

そんなときは「システム英単語」がおすすめです。

これは受験生がよく使う英単語本です。

この「システム英単語」のミニマルフレーズをCDで聴いて重要な単語やフレーズを思い出す。

これは効果てきめんです。

あと、ボキャブラリー維持は英字新聞が良いです。

The Japan Times Alpha」とか、「週刊英和新聞・朝日ウィークリー」、「毎日ウィークリー」あたりが良いと思います。

あまり最初から難しい英字新聞に手を出さないこと。

何度も言いますが、英語は筋トレと一緒。最初からあまりに負荷をかけすぎたらだめです。

やらなくなるから。

継続は力なり。

?実践力の維持

さて、リスニング・スピーキング・ボキャブラリーの維持について、一人でできる手段をお伝えしてきました。

さて、最後は実践力ですね。

ぼくは、留学中の先生や留学できた友だちとコンタクトとって、たまに話をしたりもしていましたが、まだまだ場数が足りない。

英語力の維持のためには、やっぱり実際に話すことが大事です。

そこでぼくは、「レアジョブ英会話」をやりました。

Skypeでフィリピン人の先生と1日30分くらい話ができるもので、月々5,000円以下でした。

1回25分、毎日話ができることは、英語力維持に間違いなくつながりました。

おすすめです。

レアジョブで最近は【レアジョブ本気塾】という、かなりストイックなクラスができているみたいなんで、チャレンジしてみては?

さて、いかがでしたでしょうか?

日本に居ながらにして、留学以上の英語力の向上は難しいかもしれません。

それでも維持はできます。

ぜひ、ご紹介したことを実践してみてください。

経験者は語る、語ります。

だって夢を実現してほしいから。

いまひろでした。

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