35歳というリミットについて|Keep looking. Don’t settle

35歳というリミットについて|Keep looking. Don't settle ライフ
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こんにちは、いまひろです。

昨日、友人と飲みに行ってきて考えた『35歳』というひとつの区切りにについて考えてみたいと思います。

色々な話で盛り上がったんですが、印象に残っているのは『35歳』という年齢が近づくにつれて…

言い方や、度合は違えど、一度は…

いまひろ
いまひろ

焦る

ってことですね。

  • 一生をかけて打ち込むものは今の仕事でよいのか?
  • 転職をするなら最後のチャンスかも…
  • このままだと一生雇われ人、独立は?

つまりリミット(転職をするなら最後のチャンス)がぼんやり見え始めたときに、人は焦るのかもしれないです。

とはいえ、「35歳がリミット」という時代は前時代の話かもしれませんが。

そういえば、昔、恩師に「35歳ぐらいまでに自分の仕事を見つけられたいいですね」って言われことがあります。

ぼくは現在33歳、あと2年強しか残されていない。。

それを認識したときに、

一日一日怠けずに全力で過ごさないと

って思ったんです。

この『35歳』問題を考えていたらこんな思考に入っていきました。

35歳 → やばい → 時間ない → 一日一日怠けずに全力で過ごさないと

つまり、人は「終わり(リミット/ゴール)」を認識すると全力で生きるのかもしれない」と思ったんです。

蜷川幸雄(にながわゆきお)さんはこんな言葉を残されています。

若い頃、僕の時間は 未来へ向けて無限にあるように思えた。

今、僕は終末の時間から逆算する。

すると、人も風景も、 そう、何もかもが違って見えてくる。

僕は、疾走する。

蜷川幸雄

まさに、このトピックにぴったりな言葉です。

 い つ も 」の暮らしの中では、時間は無限にあるように感じる。

でも人間の心臓の鼓動回数が決まっているように、当たり前だけど時間は有限なんですよね。

本当に意識的にならないとすぐ忘れてしまいがち。

前田裕二さんは『メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)』の中でこんな風に語っていました。

ポイントは、「終わり」をしっかりと意識することです。

人生に終わりがあるとしたら、これだけはやっておきたい、挑戦してみたい、と感じることをすべて出し切ってみましょう。

死生観を持った起業家やビジネスパーソンが大成することが多いとよく言われますが、終わりを意識することによって、かけがえのない「今」を全力で生きるようになるからだと思います。

そこで生まれるパッションを、自分の「やりたいこと」に思い切りぶつけていきましょう。

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

そして「ゴール(の時間)からの逆算」といえば冨田和成さん。

30年のPDCAを見据えて10年のPDCAが決まり、さらに10年のPDCAを見据えて3年のPDCAが決まり、さらに3年のPDCAを見据えて1年のPDCAが決まる……といった形で基本的に連動していきます。

計画フェーズからさんざん考え抜いてきた結果として導き出されたTO DOをこなすことは楽しい。

稼ぐ人が実践している お金のPDCA

こうやって考えると、ゴール(死、最終目的地、リミット)を意識したときに

真剣に現在を生きなおす

ことができるようになるのかもしれないですね。

少し話が大きくなりましたが、まずは区切りの35歳までスティーブ・ジョブズの「Keep looking. Don’t settle.(探し続けるんだ、立ち止まっちゃいけない)」を続けていこうと思います。

KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)のカーネル・サンダースさんも65歳で起業しましたしね。

そんなことを考えた週末でした。

いまひろでした。

おわりっ。

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