心に素直に生きるということ タイでの学び 

心に素直に生きるということ タイでの学び  ライフ
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いまひろ
いまひろ

当時の日記をアップするので、いつもとテイストが違いますのであしからずw

いまから13年前の学生時代、ぼくはタイへ1カ月間ほど一人旅に出ました。

きっと臆病な自分にうんざりしていたし、がんじがらめな日本がイヤだったし、自分の可能性を見つけたかったんだと思います。

そのタイ一人旅で大きな学びがありました。

それは…

心に素直に生きる喜び

を味わえたこと。

振り返れば、日本の中学・高校での学校教育や、空気を読む文化(同調圧力)によって、ぼくの心と身体は硬直しきっていました。

心は常にびくびくしていたし、身体はゆーことをきかなかった。

それを自由に、軽くしてあげらたのがタイでした。

なので、当時のぼくにとってはものすごく大きな経験でした。

それはきっと素直に生きているタイ人(心と身体が一体化している人びと)ばかりの環境に身を置いたことで、自分の心に素直に生きる喜びを味わえたんです。

心と身体の一体化」=「幼児化

その喜びを経験できたのがタイへの一人旅だったんです。

1カ月の一人旅のあと、こんな文書を書き残していました。

わたしというもの 」

すごく大きな旅だった。

それはわたしにとって大きな、大きな、かげがえのないものを与えてくれたからだ。

日本に帰ってきても、そのかけがえのないものは、いつも自分の心の大事なところにいて、わたしに勇気を与え続けると信じたい。

タイでの日々は、どんどんわたしを子どもに(人間らしく)させた。

こんなに人間らしいのかと自分で驚くほどに。

ただ心と身体の一致。

それがなくては意味がなかった。

それなしではいつもと変わらない自分に嫌気がさしただろうし、つまらなく無機質な日々の繰り返しとなったことだろう。

そしてそれはわたしの不在が続くことを意味する。

そのことは、自分で重々わかっていた。

わかっていたが、できずにいたことだった。

タイでも身体が固まって、何度も動けなくなったこともあったが、それでも体は軽かった。

会いたくて会いたくて会いに行ったし、踊りたくて踊ったし、喋りたくて喋ったし…

2005年の32日間の一人旅。

いまひろ
いまひろ

早いことでもう13年前。

もしあなたが、心や身体が硬直しきって、身動きとれずに絶望しているなら…

タイでもどこでも良いですが、とにかく素直に生きている人ばかりの環境に身を置くことが大事。

それは日本でも見つけられるかもしれまんが、海外の方が相対的にみて、深く味わえると思います。

日本に絶望して、自分が自分でない気持ちでくすぶっているのなら…

ぜひ一度は海外へ。

人生に光が見えるかもしれません。

それでは、今日はこのへんで。

いまひろでした。

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