【名言まとめ】箕輪厚介さんの『死ぬこと以外かすり傷』から|考え方・生き方を学ぶ

【名言まとめ】箕輪厚介さんの『死ぬこと以外かすり傷』から|考え方・生き方を学ぶ 本・映画
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こんにちは、いまひろです。

何か(趣味性)に没頭し、何者かになれ!

勝手な解釈で申し訳ないですが、箕輪厚介さんの『死ぬこと以外かすり傷』で伝えたかったことはこの一文だと思っています。

【名言まとめ】箕輪厚介さんの『死ぬこと以外かすり傷』から|考え方・生き方を学ぶ

ぼくがこの本を手に取ったのは、書店の新刊コーナーにあったのと、本の帯に、リスペクト中の堀江貴文さん、落合陽一さんの紹介文がのっていたからです。

熱量の高いバカなテンションを潰す世界にしてはいけない。この本はリスクを取るバカを増やしてくれる。 

落合陽一

箕輪くんは今一番速い。 一週間単位で成長している。

堀江貴文

リスクペクトしているお2人がこのように紹介文を書いているからには、読まないとまずいですね。

そして、インフルエンサー界隈でも有名人だったので気にはなっていたんです。

で、先日本を買って、ちゃんと読んでみました。

ちなみに、読んでの感想は…

いまひろ
いまひろ

面白い。

一般の書籍より文字数は少ないですが、一般の書籍より内容は濃い。

買って損はないです。

ちなみに、箕輪さんはぼくと同い年。

刺激うけますね。

箕輪厚介さんの『死ぬこと以外かすり傷』の名言

死ぬかす

はじめに

おっさんの言うことはすべて聞かなくていい。

その代わり、誰よりも動け

語る前に手を動かせ

語りながらでもいいから手を動かせ。

脳書きじゃなく数字やプロジェクトで示せ。

何をやりたいか、何をやっているか、明確に答えられる人間であれ。

狂え。

生半可な人間が何も成し遂げられないのは、いつの時代も変わらない。

絶望を感じながら、それでも信じて走り抜け。

守るより、攻めろ。

そのほうがきっと楽しい。

こっちの世界に来て、革命を起こそう。


引用:はじめに こっちの世界に来て、革命を起こそう。

どうですか?この始まり。

流石は幻冬舎の編集者だけあって、刺さる言葉をよく分かっていらっしゃる。。。

そして箕輪さん自身が体現しているから、圧倒的な人たちからも信頼が厚いんでしょうね。

この言葉も印象に残っています。

結局本をヒットさせるのも、アプリをヒットさせるのも、ラーメン屋で行列を作るのも、自分自身の人生を乗っけて熱狂できるかどうかだ。


引用:はじめに こっちの世界に来て、革命を起こそう。

第1章[考え方]

疑問に思ったことを飲み込んで、言われた通りに仕事をする、そんな無難な道を3回でも歩いたら二度とこっちには戻ってこれなくなるぞ


引用:第1章[考え方]予定調和を破壊せよ

意味がないと知りながら上司の感情を汲み取り、上司が求めている仕事をする。

これってサラリーマンの社会では「優秀」とされます。

ぼくは無難な道をとることが出来ない方で逆に苦労する方ですが、こう言ってくれる方がいたら救われますね。

第2章[商売のやり方]

会社から餌を与えられる豚になるな。

自分の手で、足で、頭で、名前で獲物を狩りに行くオオカミになれ。

サラリーマンであっても金銭的、精神的に会社から独立せよ。


引用:第2章[商売のやり方]自分の手で金を稼げ

豚にはなりたくないですよね、見てて情けないから。。

金銭的に会社からある程度独立できていれば、精神的には間違いなく独立できる。

トラブルが起きたときに「上司に相談します」と言わず「僕が何とかするんで余裕ですよ」とその場で返す。

あとでつじつまを合わせればいい。

お前はどれだけ覚悟を持っているのか。

それだけを人は見ている。


引用:第2章[商売のやり方]自分の手で金を稼げ

まさに。

第3章[個人の立たせ方]

自分が何者か、何をやっているか明確に答えられる人間であれ。

自分の名を売れ。

ブランドに人も金もついてくる。

最初はハッタリでいい。

ハッタリかまして伝説を作れ。


引用:第3章[個人の立たせ方]名前を売れ

第4章[仕事のやり方]

圧倒的に手を動かせ。

戦術や戦略はそれから語れ。

ウダウダ考える前に誰よりも打席に立つ。

恥を恐れず舞台に上がる。

話はそれからだ。


引用:第4章[仕事のやり方]手を動かせ

かっこいいですね。

インフルエンサーの「イケハヤ」さんも同じことを言っています。

不眠不休で働いたとしても、時間で考えるとせいぜい人の2倍しか努力はできない。

どこで差がつくか。

それは、「昨日までできなかったことをできるようにする」ということを日々積み重ねることだ。


引用:第4章[仕事のやり方]手を動かせ

圧倒的な仕事量。

すごい人は見えないところで尋常でない努力をしているという事実。

見えないだけ。

第5章[人間関係の作り方]

仕事とは人間と人間がするものだ。

業務的な関係を打ち破り、どれだけ相手の本物の言葉を引き出せるか、ねじり合い溶け合うような関係になれるか。

まずは自分が丸裸になるしかない。


引用:第5章[人間関係の作り方]癒着せ

相手に装備を解除させ丸裸にするためには、まずこちらが、そこまで脱いでしまって大丈夫なのかと心配されるくらい、無防備になることが大事だ。


引用:第5章[人間関係の作り方]癒着せよ

箕輪さんってお会いしたことないけど、このへんとても上手そう。

あ、ちなみにこの方が箕輪さんです。

第6章[生き方]

大半の仕事をロボットがやるようになれば、人間は人間にしかできないことをするしかなくなる。

合理性から逸脱した偏愛。

すべてを失ってでも没入する熱狂。

ロジックや計算では計れないものごとに価値が生まれる。

努力は夢中に勝てない。


引用:第6章[生き方]熱狂せよ

これは、落合陽一さんの言う「趣味性」。

そこに没頭しろって話ですね。

まとめ:箕輪厚介さんの『死ぬこと以外かすり傷』から|考え方・生き方を学ぶ

いかがでしたでしょうか?

心が熱くなりませんか?

いまひろ
いまひろ

ぼくはとても暑くなりました!

この本は文字が大きく、テンポも良いうえに、胸を打つ本なので2時間かからずに読めてしまいました。

岡本太郎さんの「自分の中に毒をもて」や、堀江貴文さんの「ゼロ」を読んだあとの読後感とすごく似ていました。

要は、心を熱くする良本。

もしまだ読まれていなければこちらもどうぞ。

売れているだけあり、話題になっているだけある、良書だと思います。

おすすめ。

まだ読んでいない方は、必読です。

いまひろでした。

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