モバイルリテラシー(モバイルテクノロジー)を因数分解。ノマドには4つの知識が必須!

モバイルリテラシー(モバイルテクノロジー)を因数分解。ノマドには4つの知識が必須! ライフ
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こんにちは、いまひろです。

米くん

先日、本田直之さん、四角大輔さんの共著『モバイルボヘミアン』を読んで、2つを身に着ける必要があることを再認識しました。

それは…

?高度なモバイル・リテラシーを身に着けること

?小口の定期収入を複数確保すること

でした。

詳しくはこちらの記事を読んでみてください。

デュアルライフ(海外x日本)の始め方|好きな場所で生きていくライフスタイルを優先
本田直之さんの『ノマドライフ』に続き、今回は本田直之さんと四角大輔さんの共著『モバイルボヘミアン』を読んだので、もう少し踏み込んだ「デュアルライフ」を考えてみたいと思います。どうやったら?にフォーカスして考えを深めていきたいと思います。

モバイルリテラシー(モバイルテクノロジー)を因数分解。

さて、先日読んだ『モバイルボヘミアン』で「高度なモバイルリテラシー(モバイルテクノロジー)を身に付けること」が非常に重要だということを学びました。

そこで「モバイルリテラシー(モバイルテクノロジー)」とは一体何なのか?

これをまず定義する必要があると思い、今回は記事にしていきます。

ちなみに大枠の内容(下書きはiPhoneのSiri音声入力を使って今回のブログ記事を書いています。

?iPhoneのメモでSiri音声入力

?メモにした内容をクラウドサービスのEvernoteに保存

?PCでEvernoteを立ち上げ、内容をブログ(Wordpress)にコピー、修正

ちょっとすごくないですか?

Siriの音声入力の精度に正直びっくりしました。

もちろん手直しはしましたが、下書きであれば十分のレベル。

若い世代は基本、フリック入力、さらには指を使わない音声入力の時代です。

ぼくらもアップデートしていかないとですね。

ノマドには4つの知識が必須!

さて大事な事は4つです。

?iPhoneを詳しく知る

?PCを詳しく知る

?クラウドを詳しく知る

?アプリを詳しく知る

「高度なモバイルリテラシー(モバイルテクノロジー)を身に着ける」には、上記の4点をしっかり身に付ける必要があるといえると思います。

もう少しブレイクダウンすると…

iPhoneを詳しく知る

?Siri音声入力を使いこなせるようにする

?フリック入力を使えるようになる

などでしょうか?

PCを詳しく知る

?WindowsやATOK等の「単語登録」を使いこなす

?Googleドキュメント等の音声入力を使いこなす

?ウィンドウズショートカットボタンを駆使する

?Excelに詳しくなる

などでしょうか?

クラウドを詳しく知る

おそらくこれが一番大事です。

場所やデバイスに囚われずに仕事をできるようにするには、特定のデバイスのみに記録しておいては非効率。

会社のPCであれ、個人のPCであれ、ネットカフェのPCであれ、iPhoneであれ他のスマホであれ、作業中のデータを取り出し、瞬時に仕事に取り掛かることができるクラウドサービスはデジタルノマドには必須のサービスですね。

代表格は…

?Dropbox

?Evernote

?Googleドライブ&サービス

です。

クラウドは用途による使い分けの術を身に付けていく必要があります。

アプリを詳しく知る

iPhone利用者であれば「App Store」から、Andoroid利用者であれば「Google play」からダウンロードする形ですね。

少しご紹介しておくと…

?「Xmind」

香港の XMind Ltd.社が開発しているオープンソースの「マインドマッピングソフトウェア」です。

ちなみに「マインドマップ」とはトニー・ブザンが提唱した思考・発想法の一つ。

頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのことです。

マインドマップは頭の中を整理するときにすごく有効な方法なんですが、今まではノートに書いていた。

それが思いついたときや、数分の時間で頭の中をスマホで整理できちゃう優れもの。

スクショするとこんなかんじです。

 マインドマップ

?「MoneyForward」

「MoneyForward」 というアプリケーションをご存知ですか?

これはクレジットカードや銀行口座と連携してお金の出入りや残高をまとめて確認できる優れもの。

収入、支出を管理する家計簿アプリといえば分かり易いでしょうか?

支出に関してはクレジットカードと連携することで何にどのくらい使ったかを簡単に理解できるようになっていますし、レシートをカメラで撮影することで支出を項目ごとに分け、どんな支出を削減できそうか?

こちらを明らかにしてくれるアプリケーションです。

?「Google翻訳」

「Google翻訳」のアプリケーションはダウンロードしていますか?

Google翻訳はPCで使ったことある方は多いと思います。

こちらはスマホにダウンロードしておくと、いつも使っている翻訳のほか、カメラ機能が搭載されておりカメラごしに英語の文字を写すと、画面上で日本語を表示してくれるという優れものです。

説明が難しいのですが、やって頂ければ分かります。

こんな優れた機能があるほか、ここ2~3年でしょうか?

ものすごく翻訳精度が改善されています。

昔は全く使えなかったんですが、ここ最近は少し文章をいじれば、すぐに使えるレベルの翻訳サービスになっています。

?「Slack」

「Slack」ってご存知ですか?

こちらのアプリケーションは恥ずかしながらまだ使っていないのですが、かなり優れもののコミニケーションアプリのようです。

IT関係の会社にお勤めの方はほぼ利用されているのではないでしょうか?

ぼくも近いうちに使ってみたいと思っています。

 

上記にあげたのは一例です。

便利で時短に有効なアプリはまだまだあるはず。

どんどん知っていきたいところです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

正直、「モバイルリテラシー(モバイルテクノロジー)を身に付ける」必要があることは理解したのですが、一体何から??状態に陥っていました。

そこでモバイルリテラシーを因数分解したところ4つの項目(?iPhoneを詳しく知る?PCを詳しく知る?クラウドを詳しく知る?アプリを詳しく知る)に分けることができました。

そして4つの項目をさらに分解することで、どんな内容があるのか、どんなことを自分が身に付けていく必要があるのか、が明確になりました。

ある程度、何から手を付けたらよいかを理解したところで、書店に向かいました。

そしてまず私が買ったのは「クラウド活用テクニック150」という本です。

この本を買うことで、聞いたことはあるだけだった「Evernote」を知ることができ、「Googleドライブ」以外にも「Dropbox」や「OneDrive」のようなクラウドサービスがあり、使い分けをしていく必要があることも知れました。

このブログを読んだ方には、そんなことも知らなかったの?笑

と引いてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、少しずつモバイルリテラシー(モバイルテクノロジー)を身に付けていきたいと思います。

それでは今回はこのへんで。

いまひろでした。

米

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