【10年後の仕事図鑑】知的レベル高過ぎの落合陽一さんx刺さる言葉のホリエモン

【10年後の仕事図鑑】知的レベル高過ぎの落合陽一さんx刺さる言葉のホリエモン 本・映画
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こんにちは、いまひろです。

これまでに人工知能(AI)の指数関数的な成長によってもたらされる今後の世界について3回にかけて記事にさせて頂きました。

【2045年シンギュラリティ】人口知能時代の生き方|落合陽一さんの本から
落合陽一さんの「超AI時代の生存戦略―シンギュラリティ<2040年代>に供える34のリスト」読まれましたか?1987年生まれ、❝現代の魔法使い❞と称され、今、世界でもっとも注目される日本人科学者「落合陽一」さん。今回は読んでみて、印象に残った「超AI時代の生存戦略」について、記事にしていきます。
シンギュラリティは近い(レイ・カーツワイル博士)を読んで|2045年はどうなる?
「シンギュラリティ」を世界に広めた博士、レイ・カーツワイル博士の本を読んでみたので、今回はその記事になります。みなさん「シンギュラリティは近い[エッセンス版] 人類が生命を超越するとき」は読みましたか?…2045年、すごい世界になりそうです。。
【2045年シンギュラリティ】人工知能の未来と人間のアイデンティティ
今回は、Newton別冊『ゼロからわかる人工知能』(ニュートン別冊)を中心に、1 人工知能とシンギュラリティ・2 人工知能が仕事を奪うのか・3 人工知能の未来と人間のアイデンティティをどう担保するか・4 人工知能に関する映画のご紹介といった内容で記事にまとめました。いちばん考えたかったことは人間の自信の喪失あたりです。

人工知能によって人間の労働が置き換わっていく世界が見え始めているわけです。

そんなフェーズに生きているぼくたちですが、ステキなお二人が未来10年後についての本を出されました。

【10年後の仕事図鑑】知的レベル高過ぎの落合陽一さんx刺さる言葉のホリエモン

そのお二人とは「落合陽一」さんと「堀江貴文」さん。

このお二人の共著、「10年後の仕事図鑑」を記事にしていきます。

こちらの本は読まれましたか?

いまひろ
いまひろ

良い本でした。

ではさっそくシェアさせて頂きます。

【10年後の仕事図鑑】落合陽一さんの言葉

…「ロボットやAIのほうが、人間よりもはるかに精度の高い作業や思考ができる」未来において、私たちはどう働き、どのように生きていけばいいのだろうか?と嘆く人もいるかもしれない。

答えは1つ、存在自体にヒトに対する訴求力がある人になればいいだけだ。

これからの未来においては、“何者でもない人間”“貢献度の低い人間”の価値はどんどん下がっていく。

だから自分自身に価値をつける、すなわちより多くのフォロワーを獲得しなければ、市場価値のない人間になってしまうだろう。

これからは、「他人と違うことをやっていくことを基本にする」ブルー・オーシャン的な思考と戦略を持って、画一化されていない個人の訴求力と相互的なフォロー・フォロワーシップによる共依存関係を持つべきだ。

落合さんの文章に度々出現するキーワード「フォロワー」。

AI時代の生存戦略は平たくいえば「ユニークな人間になってフォロワー(価値)を獲得すべき」ということ。

社会の速度が増すほど、機械のほうがポジションを取るのが早くなる。

だからこそ、今ポジションを確保しておかないと、一生ポジションが確保できなくなってしまう。

問題は、生き残るか生き残れないかではない。

ポジションを取るのか、溶けていくかだ。

スピード感を持ち、ここ2~3年で動きはじめなくてはもう手遅れかもしれない。

気になったことはどんどんやってみる。

やりたいことがなければ、まずは今晩の夕飯を決める。

笑い事ではなく、まず最低限そこからはじめてみることだ。

落合さんの文章に度々出現するキーワード「ポジション」。

ポジションを取るのか、溶けていくのか。

時代のスピード感に対して相当の危機感(緊張感)をもって生きている姿がみてとれます。

テクノロジーが発達していけば、身体に関することはかなりの確率でコンピュータに補完されるようになる。

そうすると能力差=経験差といった構図が生まれるのではないだろうか。

「何を経験したか」で差分が生まれるのだから、「何をやりたいか」というモチベーションの有無が人間の価値を左右する変数になる。

モチベーションを価値に落とし込むのに重要なのは「言語化する能力」「論理力」「思考体力」「世界70憶人を相手にすること」「経済感覚」「世界は人間が回しているという意識」そして「専門性」だ

。専門性は、どんな小さなことでもいい。

「自分にしかできないこと」は、他人から必要とされるのに十分な理由になる。

ポジションを取り、他の誰でもない“個”の価値を叫ぶのだ。

テクノロジーにより身体性での人間の違いが生まれなくなる。

人間の違いは「経験」ひいては「モチベーション」になってくる。

これは別の本では「趣味性(生まれ持ってのフェチズム)」と表現されていました。

その趣味性(生まれ持ってのフェチズム)・モチベーションで得た経験を価値に落とし込む必要があると言っています。

それには下記の力が必要だと…

「言語化する能力」「論理力」「思考体力」「世界70憶人を相手にすること」「経済感覚」「世界は人間が回しているという意識」「専門性」

【10年後の仕事図鑑】堀江貴文さんの言葉

はっきりいうが、「AIによる職の代替=不幸」のロジックを持つ人間は、自分の価値をAIと同じレベルに下落させてしまっている点で、ダサい。

仕事を奪われ「価値を失うこと」を恐れる前に、なぜAIを使いこなし「価値を生み出す」視座を持てないのだろうか。

「価値を失う」ことに目がいくタイプの人間は、常に「使われる側」として搾取される状態にいることに気づかなければならない。

いまひろ
いまひろ

どーん。。。

ってかんじですね。

AIに仕事が代替されていく未来において、いったいどんな人が価値を持つのだろうか。

まだわからないという人には「ウサイン・ボルトを見習え」と言いたい。

100メートルをいかに速く走れるかは、実社会でまったく役に立たないスキルだ。

ボルトは、足が速いという、誰にも真似できないが、社会にとって不必要な仕事をしている。

しかし、彼は世界中で人気があり、高収入だ。

僕だって、バイクに乗ればボルトくらい一瞬で追い抜ける。

ただ、同じ条件で勝とうとしたら、もう1回生まれ直す必要がある。

つまり、この代替不可能性に人は熱狂し、価値を見いだしているのだ。

落合さんの言う“何者でもない人間” ≠ 堀江さんの言う“代替不可能性”ですね。

  • 好きなことに没頭し、仕事になるまで遊び尽くす
  • 好きなことを掛け合わせ、「100万分の1」を目指す

「没頭(ハマる)」という境地を経て何かを「好き」になるんだ…ということも度々指摘されています。

そもそも僕が考えるになんて、やりたいことをやって成功する人は、「リスク」なんて、あまり考えていない。

それができない小利口な奴は失敗することばかり考えていて、結局リスクをとれないのだ。

実現可能性をまず考えて尻込みするような人間は、リスクをとらないこと自体が最大のリスクだということに気づいていない。

チャンスがあるなら、何も考えずに「一番最初に手を挙げるバカ」になれ。

リスクをとらないこと自体が最大のリスク

みんな問いが間違っている。

あながた問うべき対象は未来ではなく他でもない、「自分」だ。

自分が求めているものは何か、やりたいことは何か。

今この瞬間、どんな生き方ができたら幸せなのかを真剣に考え抜けばいい。

自分の「これが好きだ」「これがしたい」という感覚を信じ、それに従って下した判断を、誰のせいにもせず生きる。

いまひろ
いまひろ

どーん。。。

すごい名言。

何度も読み返したい言葉です。

そもそもみんな未来のことを考えすぎる。

僕は未来のことなんて考える暇もない。

1年後だってわからない。

今がすべてなのだ。

「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」

まとめ:【10年後の仕事図鑑】知的レベル高過ぎの落合陽一さんx刺さる言葉のホリエモン

いかがでしたでしょうか?

とてもExcitingな本でした。

これからのAI時代の生存戦略を自分なりにまとめると…

生まれ持ってのフェチズムに没頭し、ユニークな人間になり、フォロワー(価値)を獲得し、同時に代替不能性を獲得すること

ということだと思います。

ここ2~3年で動き出さないと手遅れという指摘も肝に銘じたいですね。

まだ読まれいなければ、一読の価値あると思います。

いまひろでした。

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