【20代必見】海外で働くをおすすめする3つの理由(メリット)|現地採用経験者が語る

【20代必見】海外で働くをおすすめする3つの理由(メリット)|現地採用経験者が語る 海外就職・英語
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こんにちは、いまひろです。

「現地採用」という待遇が悪い立場になってでも、海外で働くべきか、どうしようか?と迷い中。

日本ではなく、海外で働くメリットっていったい何?

今回の記事では、このような疑問にお答えしていきます。

ぼくは、25歳から29歳の5年間、インドネシアのジャカルタで働いた経験があります。

現地採用として3年間働いたのち、結果が認められ本社採用に切り替えてもらいました。

そんなぼくから、現地採用という雇用形態で海外に飛び出そうか迷っている方に、この記事を届けたいと思います。

いまひろ
いまひろ

ウソ偽りのない5年間の実体験がもとになっています。

では、さっそくみていきましょう。

【20代必見】海外で働くをおすすめする3つの理由(メリット)|現地採用経験者が語る

ではさっそく、「海外で働くをおすすめする3つの理由」について結論からお伝えします。

  • 「高い立場から物事を見る視点」を身に着けられる
  • 海外勤務経験者の希少価値は高い
  • 日本でドン詰まり状態に陥ったら海外という選択肢を持てるようになる

ひとつひとつ深堀していきましょう。

【「海外で働く」おすすめ理由】「高い立場から物事を見る視点」を身に着けられる

「海外で働く」をおすすめする理由の1つ目は「高い立場から物事を見る視点」を見に着けられるからです。

唐突ですが、20代、日本で就職/転職してからの数年間は平社員が一般的ですよね?

日本では、

平社員 > 主任 > 係長 > 主査 > 主幹 > 課長 > 室長 > 次長 > 部長

という形で役職がついていく。

そして20代の大半は平社員、主任あたりでしょうか?

上にはたくさんの先輩たちがいるから、なかなか上にあがっていけない構造があります。

一方、海外拠点では違います。

日系企業の海外拠点では、少数精鋭の日本人と大多数の現地(ローカル)スタッフというスタイルが大半です。

日本人1割、現地(ローカル)スタッフ9割なんて比率はざらです。

これは、どのポジションに応募するかにもよりますが、例えば営業だと…

現地法人の社長以外は、日本人の営業マンは「あなただけ」なんてこともあるわけです。

そのような状況だと、転職したばかりで右も左も分からない業界だとしても、必然的にあなたは何かしらの役職が与えられます。

課長かもしれないし、部長かもしれない。

つまり管理者です。

ただの「肩書」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

社内では…あなたが望む・望まないに関係なく、現地(ローカル)スタッフから多くを求められます。

  • 営業事務(アシスタント)から 全顧客の<見積・注文・発注・納品>までの一連の相談を受ける
  • 経理から 全顧客の<請求・売掛の未回収金>までの一連の相談を受ける
  • 現場(エンジニア)から 全顧客のトラブル状況・プロジェクトの進行状況等の連絡を受ける

そして、多くの判断を求めれます。

社外では…日本人の営業マンが社長とあなたしかいない場合…

いまひろ
いまひろ

ぼくのケースは現地の社長がマレーシアやタイの拠点の社長も兼務だっため、ひと月の3週間はほぼひとりでした。

全ての顧客の責任を負う

ってことですね。

もちろん、最後の最後は現地の社長が一緒に対応してくれるわけですが。

このような人員・組織状況であれば、年間、4半期、月間の売上予算を頭に入れ、動いていかなければなりません。

つまり、

自分が動いた結果=会社の成果

といった図式が生まれるわけです。

こういった仕事を20代で経験できるなら、現地採用だとしても「海外で働く」ことは価値あることだと思うんです。

言い方を変えれば、

20代でも「一国一城の主」の経験ができる

これは大きな財産になるはず。

これが、「海外で働く」をおすすめする1つ目の理由にして最大の理由です。

【「海外で働く」おすすめ理由】海外勤務経験者の希少価値は高い

海外勤務経験者の希少価値は高いんです。

  • 留学経験者≠希少価値
  • 海外勤務経験=希少価値

上記の式が成り立ちます。

堀江貴文さんの「多動力」、「三つの肩書をもてばあなたの価値は一万倍になる」の章でも書いてありました。

元リクルートの藤原和博さんが唱えている「レアカードになる方法」を紹介しよう。

まず、一つのことに1万時間取り組めば誰でも「100人に1人」の人材にはなれる。

1万時間というのは、1日6時間やったと考えて5年。

5年間一つの仕事を集中してやれば、その分野に長けた人材になれる。

ここで軸足を変えて、別の分野に1万時間取り組めば何が起きるか。

「100人に1人」x「100人に1人」の掛け算により、「1万人に1人」の人材になれる。

これだけでも貴重な人材だ。

堀江貴文さんの『多動力』

まだお読みでなければ、こちらからどうぞ。

つまり、すでに英語というものに1万時間をかけていて「100人に1人」の人材であったとして、更に「海外勤務を1万時間」経験できたら、それだけで1万人に1人の存在になれる。

さらに海外勤務中に営業に全力で取り組んだとしたら…

英語力 x 海外勤務経験 x 営業

なんて図式ができてあなたの希少価値は間違いなく上がります。

海外で働いたことがある人材というのは希少価値が高いです。

ですので、今後身の振りを変える際にも海外勤務経験はメリットとなるはず。

これが「海外で働く」をおすすめする2つ目の理由です。

【「海外で働く」おすすめ理由】日本でドン詰まり状態に陥ったら海外という選択肢を持てるようになる

日本でドン詰まり状態に陥ったら海外という選択肢を持てる

これはシンプルですね。

仮に一度も海外で働いたことが無い人が、日本でドン詰まり状態に陥っても、海外という選択肢はなかなか考えられない。

一方で、若いうちに海外勤務を経験していれば、追い詰められることなく海外で働くという豊かな選択肢を持つことができる。

子育てにおいて、「子どもにさまざまな選択肢を与えてあげることが大事」なんて聞きますが、ご自身に、海外で働くという一つの豊かな選択肢を与えてあげてはいかがでしょうか?

海外で働いた経験 = 人生の選択の幅が広がる

これが「海外で働く」をおすすめする3つ目の理由です。

まとめ:海外で働くをおすすめする3つの理由(メリット)|現地採用経験者が語る

まとめます。

「海外で働く」をおすすめする理由は3点です。

  • 「高い立場から物事を見る視点」を身に着けられる
  • 海外勤務経験者の希少価値は高い
  • 日本でドン詰まり状態に陥ったら海外という選択肢を持てるようになる

いかがでしたでしょうか?

「海外で働く」には、このようなメリットがありますが、現地採用と駐在員の違いについて知っておくことも大切です。

こちらの記事をどうぞ。

ぜひ若いうちに海外勤務を実現しましょう。

いまひろでした。

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