人は何もしないお任せの資産運用|ロボアドバイザーのウェルスナビ

人は何もしないお任せの資産運用|ロボアドバイザーのウェルスナビ お金・投資
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いまひろ
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こんにちは、いまひろです。ロボアドバイザーってご存知ですか?通称「ロボアド」。

今回は人間は何もしない、人口知能にお任せの全自動資産運用のロボアドについて記事にしていきます。

人は何もしないお任せの資産運用|ロボアドバイザーのウェルスナビ

人は何もしないお任せの資産運用|ロボアドバイザーのウェルスナビ

人に代わって人工知能がお金を増やす時代が到来しています。

アメリカでファンドマネージャーの雇用が奪われているのは、このロボアドによるものなんだとか。

いまひろ
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ロボアドがファンドマネージャーの雇用をすでに奪っている

将棋や囲碁で人工知能(AI)が名人を打ち負かすようなってきているのは周知の事実ですが、資産運用の分野でも存在感を強めています。

資産運用するなら知っておいた方がよいものです。

今回はそんなロボアドバイザーのご紹介です。

人間が何もしないロボアドバイザー投資とは?

人間が何もしないロボアドバイザー投資とは?

ロボアドバイザーは「人間に代わってAIが資産運用や投資のアドバイスをしてくれるサービス」で、ロボアドバイザー投資とは、「人間に代わってAIが実際の投資まで行ってくれるサービス」です。

ロボアド投資を具体的に説明すると…

  • 利用者に合わせて最適な運用方法を考えてくれる
  • 申し込んだら、後は、実際の運用の作業をすべて代わりに行ってくれる
  • 運用する商品の見直し、調整を自動で行ってくれる
いまひろ
いまひろ

知識ゼロ、完全ほったらかしでもOKなんです。

AIの進化は私たちの想像をはるかに超えているかもしれません。。。

こんな証言が…

米国の投資銀行であるゴールドマン・サックスのマーティ・チャベス最高情報責任者(当時。現在は最高財務責任者)が、「いまニューヨークの本社に残っている株式トレーダーはわずか2人。

オフィスの空いた席にはコンピュータのエンジニアが作成した『株式売買自動化プログラム』がいる」と、発言したのです。

ゴールドマンサックスといえば、世界最大手クラスの投資銀行であり、契約資産残高は140兆円を超えています。

その中枢であるニューヨーク本社にトレーダーがたったの2人しかいないという事実に金融業界にも衝撃が走りました。

しかも、2000年にはそこに600人ものトレーダーがいて、いま自動株取引プログラムがやっている仕事をしていたといいます。

わずかな期間で、豊富な金融知識と高度なスキルを持った人間のほとんどが、AIに置き換えられてしまったわけです。

引用:「ロボアドバイザー投資 1年目の教科書」

これ、現在のコンピュータの能力はすでに人間の能力を圧倒している証明ですね。

人工知能にお金を任せて大丈夫なの?という問題提起は、遠い過去のものになりつつあるようです。

ロボアド投資が近い未来、主流になっている可能性はおおいにあるでしょう。

いまひろ
いまひろ

え、、、もうロボアド投資でいいじゃん

ちなみに、けっこう大事なことを。

ロボアド各社がランナップしている投資信託のほとんどはインデックス型です

ただ残念なことに、今のところNISAやiDeCoの口座とロボアド投資の口座を連動することはできません

いまひろ
いまひろ

残念…

そして、ロボアド投資には、

投資信託の運用に必要な手数料(販売手数料+信託報酬)
と…
ロボアド投資にかかる利用手数料

がかかります。

ロボアド投資にかかる利用手数料は1%あたりがベースとなっています。

これは「投資金額の1%を1年間の利用手数料として徴収します」ということです。

米国のようにり利用者が増えていけば、日本でも利用手数料は割安になるはずですが。

この手数料はやや高めということは知っておいた方がいいでしょう。

すべてお任せのウェルスナビ(WealthNavi)とは?

『ウェルスナビ(WealthNavi)』ってご存知ですか?

【公式ホームページ】ウェルスナビ(WealthNavi)

ロボアド投資の代表格です。

もちろん他にもロボアド投資のサービスを出している会社はあって、『テオ(THEO)』や『楽ラップ』なども有名です。

ウェルスナビは全自動の資産運用を行ってくれるんです。

つまり、繰り返しですがこの全自動の資産運用を行ってくれるわけです。

  • 利用者に合わせて最適な運用方法を考えてくれる
  • 申し込んだら、後は、実際の運用の作業をすべて代わりに行ってくれる
  • 運用する商品の見直し、調整を自動で行ってくれる

ウェルスナビのサービスで大事な部分をホームページから抜粋するとこんなかんじ。

米ドル建てで最適化された国際分散投資のポートフォリオです。

米国に上場されている全てのETF(上場投資信託)銘柄の中から、客観的な基準により投資対象銘柄を選定しています。

各市場の平均的な動きに追随することを目指す(パッシブ型インデックスを参照する)低コストのETFを投資対象とします。

WealthNaviでは、原則として各資産クラスがカバーする市場の全体的な動向を示すパッシブ(時価総額加重)型インデックスに連動するETFのみを投資対象

国内外の運用会社から手数料や広告料など一切受け取らないことで独立性を保ち、お客様の利益を最優先とする立場から投資推奨を行います。

1990年にノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏が礎を築いた現代ポートフォリオ理論に基づき、平均分散法を用います。

WealthNaviでは、原則として次のどちらかの条件が満たされた場合に、お客様のポートフォリオの配分比率を最適な状態に戻すよう調整を行います。

(1)6か月間リバランスが行われていない場合

(2)お客様の実際のポートフォリオと最適ポートフォリオ(お客様が設定したリスク許容度のもの)の配分比率を資産クラスごとに比較し、5%以上乖離している資産クラスがあった場合(ただしお客様の資産評価額が50万円以上の場合のみ適用)

引用(抜粋):WealthNaviの資産運用 アルゴリズム (White paper)

米ドル建てでインデックスファンドの海外ETF(上場投資信託)中心に投資する

ってことですね。

ETFは投資信託の一種で、投資信託と考えればOK。

なので、

米ドル建て、投資信託のインデックスファンドで全自動資産運用する商品

と考えればいいですね。

まずは「無料診断(最短1分・全6問)」でロボアド投資の「利用者に合わせて最適な運用方法を考えてくれる」を体験してみると良いかも。

ロボアドがどんなポートフォリオ(アセットアロケーション)が良いか教えてくれます。

ウェルスナビのポートフォリオ

株式が〇〇%、債券が〇〇%、コモディティが〇〇%、10年後の運用益は…などです。

無料診断は何回でもできますので、いろいろといじってみると面白いです。

まとめ: 人は何もしないお任せの資産運用|ロボアドバイザーのウェルスナビ

いかがでしたでしょうか?

全自動の資産運用、ロボアドバイザーの運用を「ウェルスナビ(WealthNavi)」でぼくも始めてみようと思います。

ウェルスナビ口座開設申し込みをする

「つみたてNisa」「iDeCo」の制度を利用した『投資信託のインデックスファンド』の+αでの利用ですね。

実際に運用始めたら、詳しく記事にしていきますね。

そしてもう少しロボアドについて詳しく知りたい方は、こちらの本で勉強すると良いかもしれません。

いまひろ
いまひろ

字が大きくて、簡単な言葉で説明してくれるので理解はしやすいですね。

ここで、少し資産運用に関する記事のご紹介を。

資産運用(金融商品)の全体を知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

資産運用を始めるなら『投資信託のインデックスファンド』で始めましょうって記事はこちらです。

ロボアドバイザーは利用できませんが、投資信託をするなら「つみたてNISA」はお得です。

「月々の投資にふる元手がないよ~」って方はこちらの記事を読んで、浪費を見直して、運用資金を作りましょう。

「なんで、投資なんかしなきゃいけないの?」という方は、「金持ち父さん貧乏父さん」の2つの記事を読んでみてください。

ちなみに、老後もお金かかりそうです。

少し学んでおくと良いと思います。

人工知能(AI)の時代についての記事はこちらからどうぞ。

キーワードは「シンギュラリティ」、3記事あります。

学ぶことは多いですね。

いまひろでした。

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