2019『城島(じょうじま)酒蔵びらき』レポート|2020年に向けたアドバイス10

2019『城島(じょうじま)酒蔵びらき』レポート|2020年に向けたアドバイス10 海外・国内旅行
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こんにちは、いまひろです。

福岡に移住して良かったことのひとつとして、『城島(じょうじま)酒蔵びらき』に参加できることがあげられると思います。

ここ福岡は久留米の8つの蔵元のおいしいお酒を飲み比べできるほか、酒蔵めぐりもできてしまう素晴らしいイベントです。

毎年2月の上旬に開催される酒びらきで、2日間で約10万人が訪れるんだとか。

今回の参加は昨年に続き2回目。

少し『城島(じょうじま)酒蔵びらき』についてレポートさせていただきます。

米

2019『城島(じょうじま)酒蔵びらき』レポート

平成最後の2019年の酒びらきは、2月16日(土)・17(日)で開催されました。

ぼくは2月17日(日)で参加させていただきました。

西鉄福岡(天神)駅から西鉄三潴(みずま)駅まで40分。

片道730円、往復1460円です。

お得な記念きっぷ(城島の酒飲みくらべ100円割引券)も駅で販売していますのでお見逃しなく。

当日は特急に乗っても西鉄三潴(みずま)駅で臨時停車してくれます。

第25回『城島酒蔵開き』|福岡県久留米市の日本酒を飲み比べ→泥酔。

パンフレットもかわいいですね。

さて、今回は西鉄三潴(みずま)駅から無料のシャトルバスで酒蔵をまわります。

第25回『城島酒蔵開き』|福岡県久留米市の日本酒を飲み比べ→泥酔。

出典:『城島酒蔵びらき 公式ガイドブック』

8あるうち4つの蔵元をまわらせていただきました。

蔵元?杜の蔵(もりのくら)

蔵元?旭菊(あさひきく)

蔵元?萬年亀(まんねんかめ)

蔵元?池亀(いけかめ)

→酒蔵びらきメイン会場

といったコースでまわりました。

では簡単にレポートしていきます!

米くん

……原料はわたしです

福岡県久留米市の日本酒を飲み比べ→泥酔。

第25回『城島酒蔵開き』|福岡県久留米市の日本酒を飲み比べ→泥酔。

さてメイン会場は最後に、まずは4つの酒蔵におじゃまするプランです。

蔵元?杜の蔵(もりのくら)

2019『城島(じょうじま)酒蔵びらき』レポート|2020年に向けたアドバイス10

杜の蔵

出典:『城島酒蔵びらき 公式ガイドブック』

一つ目の酒蔵は『杜の蔵』。

一軒目ということもあり、身体のコンディションも良かった(まだ酒に酔っていない)ためか、すっきりとした飲み口でとてもおいしかった印象があります。

第25回『城島酒蔵開き』|福岡県久留米市の日本酒を飲み比べ→泥酔。

なみなみと注いでくれるもんだから、ぐいっと駆けつけ2杯いただきました。

酒は旨いですね。。。

1杯200円~300円だったと記憶しています。

米

蔵元?旭菊(あさひきく)

2019『城島(じょうじま)酒蔵びらき』レポート|2020年に向けたアドバイス10

旭菊

出典:『城島酒蔵びらき 公式ガイドブック』

2件目はこちらです。

ここではお猪口(??)を200円で買って、飲み比べをさせていただきました。

だんだんと良いかんじに…

米くん

それとは別に、300円で純米にごり生酒をいただきました。

第25回『城島酒蔵開き』|福岡県久留米市の日本酒を飲み比べ→泥酔。

蔵元?萬年亀(まんねんがめ)

第25回『城島酒蔵開き』|福岡県久留米市の日本酒を飲み比べ→泥酔。

萬年亀

出典:『城島酒蔵びらき 公式ガイドブック』

とても歴史をかんじる酒蔵です。

とにかく香りが独特な蔵元さん。

玄米の日本酒も独特でした。

500円で6種類ぐらいのお酒を楽しませてくれます。

ここで「おでん」を一皿200円で売っているんですが、それが旨い。

しみわたります。

蔵元?池亀(いけかめ)

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池亀

出典:『城島酒蔵びらき 公式ガイドブック』

しぼりたて生酒の試飲は終わっていました…残念。。。

それでも純米吟醸酒「黒兜(くろかぶと)」をいただきました。

このあたりからお水をよく飲むようにして体調を整え始めます。

 

さて、そろそろメイン会場へと向かうことにしました。

酒蔵びらきメイン会場

シャトルバスを降りてまず現れるのは…

第25回『城島酒蔵開き』|福岡県久留米市の日本酒を飲み比べ→泥酔。

Kaki × Sake BAR

出典:『城島酒蔵びらき 公式ガイドブック』

第25回『城島酒蔵開き』|福岡県久留米市の日本酒を飲み比べ→泥酔。

この牡蠣は旨かった。

身がぷりっとしていて、磯の香りが鼻に抜けて。

来年もやっていたら必ず食べにきます。

1皿3つで500円です。

第25回『城島酒蔵開き』|福岡県久留米市の日本酒を飲み比べ→泥酔。

さて、いよいよこの奥がメイン会場です。

メイン会場は公園の中で、露店がいっぱいでています。

・イカ焼き

・銀杏

・とり炭火焼き

・唐揚げ

・ホルモン焼き

・お好み焼き

・たこ焼き

…

第25回『城島酒蔵開き』|福岡県久留米市の日本酒を飲み比べ→泥酔。

銀杏をいただきつつ日本酒を味わう。

幸せ。

第25回『城島酒蔵開き』|福岡県久留米市の日本酒を飲み比べ→泥酔。

角打ち

出典:『城島酒蔵びらき 公式ガイドブック』

角打ちでお酒をいただく、色々な酔っ払いさんとお話をします。

酔い過ぎの人には近づかないようにしましょう(笑)

 

さて、いよいよ『城島の酒飲み比べ』。

城島の酒飲みくらべ

出典:『城島酒蔵びらき 公式ガイドブック』

なんとチケット(12枚綴り)・お猪口付きで700円という破格。

本醸造であれば12杯

純米酒であれば6杯

大吟醸であれば4杯

も飲めてしまい、お猪口まで頂けるという奇跡のチケットです。

昨年は酒蔵めぐりはせずに、メイン会場でひたすら『城島の酒飲み比べ』をしていました。

さてさて、今回もやってきたんですが(15時に到着)、なんと…

チケット販売終了しました

ガーン………

せっかく『城島の酒飲み比べ』を楽しみにきたのに…

米くん お腹減った

「チケット余っているからこれあげる」なんて声をかけてくれる優しい人が通り過ぎたりしないかなあ…って佇んでいたところ、優しいおばさまがくれました。

それも9枚も。

神さま、仏さま、おばさま。

米

ということで、ここでもおいしく日本酒をいただけました。

去年は初日に遊びに行ったからか、チケット売り切れなんて今まで経験したことがなかったのですが、もし2020年(第26回)に遊びに行かれる場合は初日に行くことをおすすめします。

そして早い時間からがおすすめですね♪

2020年に向けたアドバイス10

第25回『城島酒蔵開き』|福岡県久留米市の日本酒を飲み比べ→泥酔。

はい、ということで今年も堪能させていただきました。

来年も逃さず参加させて頂こうと思っています。

2020年に行く人のへのアドバイスとしては…

?できれば初日の早い時間から行きましょう

?8つの酒蔵を全てまわりたいなら泊まりで行きましょう

?「和らぎ水(日本酒を飲みながら飲む水のこと)」を頻繁に飲みましょう

?Kaki × Sake BARの牡蠣はまじで旨いので行きましょう

?三潴駅そばの「杜の蔵」さん旨いので行きましょう

?デジタルスタンプラリーをしましょう

※お酒と五木ひろしのCD「恋愛酒場」とポケットティッシュを無料でもらいました

?記念きっぷを買って「城島の酒飲みくらべ」100円割引券を手に入れましょう

?西鉄福岡(天神)駅からは特急で行きましょう

?帰りは西鉄福岡(天神)駅にある「やりうどん」で瓶ビールでも飲んで反省会をしましょう

?次の日はお酒をぬきましょう

ほんとうに楽しい休日をありがとうございました。

また来年あそびに行かせていただきます。

いまひろでした。

米

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