いつまでその会社で自分を追い込むの?|ステレオタイプな生き方から卒業しよう

いつまでその会社で自分を追い込むの?|ステレオタイプな生き方から卒業しよう ライフ
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ふと夕焼けを見ながら思ったんです。

昔の会社では夕日をみながら、自転車を漕いで家につくことなんてなかったな。

この方向に進んで良かったなって。

米くん

やっぱり21時や22時まで残業して日々過ごすってあり得ないって思うんですよね。

現在それがよく分かります。

だって、22時まで仕事して、家につくのが23時過ぎ。

それからご飯を食べて、お風呂入って、気付いたら夜中の1時過ぎ。

明日も一日過密スケジュールだから早く寝ないと…

っていう日を週5~6回過ごす。

さらにまずいのは、仕事でのストレスや疲れ、睡眠不足の癒しに貴重なプライベートな時間を費やし、翌週を迎える。

自分の人生(プライベート)はどこにもない。。。

ぼくもそれを当たり前にやっていた訳ですが。

それって、仕事が面白すぎてやっているならまだ良いですが、ふつーじゃないですよ。

慣れって怖い。

そして、強迫観念って怖い。

強迫観念|ステレオタイプな生き方

これってありませんか?正直ぼくはありました。

20代は特にあった気がします。

たとえば、

  • 給料は平均的な同世代以上もらえているか?それ以上を目指さねば。
  • 老後のことも考えて、平均的な同世代以上の貯金はしないと!
  • 同僚より仕事ができる人材でいないと。
  • 素敵な人をGETするためにもバリバリ働いている自分でいないと。
  • こんなことも耐えられなければ、どこにいっても通用しない。頑張らないと。
  • これも自己成長と思うようにする。
  • 苦労がいつか役に立つから、とにかく若いうちは苦労・苦労。
  • 会社の文化が正しい(これが世間の常識)。これに従わないと。

などなど。

こういう生き方って、きついですよね。

自分の人生を生きていないもん。

会社(他人)の人生を生きているだけ。

まだ、その頑張りが自分の資産になるならいいですけど、その頑張りは会社の資産になるだけだし。

例えば、あなたが美容師で下積みをしながら、固定客200人超えたら独立しようとか、飲食で尊敬するシェフがいてその人から盗める技術がまだあるとか、なら良いと思うんです。

自分の夢を実現するための過程であれば。

でもただ背広きて、ばかみたいに頭下げて、罵倒されてとか、そんな状況でも強迫観念に駆られて頑張っているならもう辞めた方が良いですよ。

ほんとに。

なんかね夕日を見ながら自転車を漕いでいて、もうね、「なんでそんな生き方するんだろ?」って過去の自分を忘れて、なんか意味分かんない。って思うようになってしまって。

居酒屋でも「ザ・サラリーマン」みたいな飲み方をしている人とかみると、もう心底いやだなーって感じますね。

自分の人生を生きよう

人間って環境に多大な影響を受ける生き物。

ステレオタイプ、つまりは多くの人に浸透している先入観、思い込み、認識、固定観念なんかが怖い顔をして自分に迫ってくることもあると思います。

でも、そこから「えい!」って離れたら、どうでもよくなるもの。

自分が大事にしたいことが、よく解ってくる。

自分の人生で大切にしたいことが見えてくる。

「えい!」って抜け出したら、自分が感じていた違和感はやっぱり正しかったんだって思えるはず。

A whole new world

時間はお金で買えません

ふつーの一般的な、雇われ人は自分の労働時間を給料の対価として会社に捧げるわけです。

労働時間の切り売りが前提条件としてあるわけで。

その労働時間があまりにも長いのは深刻な問題です。

いつまでも夜21時や22時までの自分の時間を会社に捧げて、土日はその疲労回復に捧げるなんて暮らしは辞めた方が良い。

もしあなたが結婚していて、子どもがいるなら、その家族にとって良い影響がないことは明らか。

アンバランスな暮らしの歪は必ずどこかに現れます。

必ずその間違った方向の頑張りは、どこかに歪が生まれます。

「えいっ!」って自分の道に進みましょう。

自分に時間ができると、自分が人生で何を大切にしたくて、そのために今何をしたくて、何に幸せを感じて、だからこんな風に生きていきたいんだ。

ってことが分かってきます。

そうすると、自分の人生を生きられるようになってくる。

 

やっぱり、おかしい

 

って気付いていますよね?

その違和感が正しいんです。

自分の心に素直に。

そんなことを思った夜でした。

 

いまひろでした。

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