『信用を稼げ』byオンラインサロンのトッププレイヤー|西野さんの『新世界』に共感

『信用を稼げ』byオンラインサロンのトッププレイヤー|西野さんの『新世界』に共感 本・映画
この記事は約7分で読めます。

新しい時代の到来。

こんにちは、いまひろです。

ここ最近、月に4~10冊ぐらい本を読んでいるのですが、だんだん自分が好きなジャンル、書き手のカテゴリーが分かってきました。

ここ最近で特に注目している人は下記4名です。

●堀江貴文さん(@takapon_jp)

●落合陽一さん(@ochyai)

●箕輪厚介さん(@minowanowa)

●池田勇人さん(@IHayato

池田勇人さんを除けば、書店に平置きされていて、よくみる作家さんですよね?

…だったんですが、もう一人すごい方を知りました。

それは…

●西野亮廣さん(@nishinoakihiro

です。

お笑いのあのキングコングの西野さんです。

絵本の『えんとつ町のプペル』でも有名ですよね?

実はこの西野さんの本の中に池田勇人さんを除く、堀江貴文さん、落合陽一さん、箕輪厚介さんの名前がでてきました。

しかもひとつのカテゴリーとして。。。(感動)

さて、西野亮廣さん含めたこの5人、共通点があるんです。

皆さん共通しているのは「オンラインサロン」を運営していることです。

こんなかんじ。

●堀江貴文さん:堀江貴文イノベーション大学校(HIU)
(月額10,800円、1,439名が参加 <2018年12月9日時点> )  

●落合陽一さん:落合陽一塾
(月額10,800円、詳細人数不明)  

●箕輪厚介さん:箕輪編集室
(月額5,940円、1,008名が参加 <2018年12月9日時点> ) 

●池田勇人さん:イケダハヤトと連続起業家・正田圭の「脱社畜」サロン
(月額3,000円、2,282名が参加 <2018年12月9日時点> ) 

●西野亮廣さん:西野亮廣エンタメ研究所
(月額1,000円、12,000名が参加 <2018年10月時点> )

オンラインサロンの火付け役は間違いなく堀江貴文さんです。

それはさておき、この5人の書籍やサロン、Twitterなどでよく出てくる言葉があるんです。

言い方はそれぞれ違いますが、こんな内容の言葉です。

  • 『ポジションをとれ』
  • 『信用が価値になる(信用ポイント)』
  • 『お金を貯めず信用を貯めろ』
  • 『クラウドファンディング』
    インターネット上で企画を発表し、賛同者から支援を募る仕組み。
    購入型と寄付型がある。
  • 『オンラインサロン』
    月額のファンクラブみたいなもの。
    サービス、お金の流れがそれと異なる。
  • 『Polca(ポルカ)』
    フレンドファンディング。
  • 『お金=共同幻想』
  • 『Twitterのフォロワー』

つまり、『お金を稼ぐのではなく、信用を稼げ!もうそんな新時代がすぐそこに到来しているぞ』っていう内容なんです。

『信用を稼げ』byオンラインサロンのトッププレイヤー|西野さんの『新世界』に共感

西野さんの経験から、そんな内容をとても分かり易く、エモーショナルな文章で、書いてくれたのがこの一冊です。

新世界

新世界

  • 作者:西野 亮廣
  • 出版社:KADOKAWA
  • 発売日: 2018-11-16

今回は、そんな『新世界』を読んで心に残った言葉をご紹介していきます。

いや~買って良かったです、この本。

『新世界』西野亮廣さんの刺さる言葉

『才能』なんて努力と環境でいくらでも作り出せる。 

P19~20 はじめに

原因は分かっている。 ボクが弱かったからだ。


P19~20 はじめに

お金とは『信用』であり、クラウドファンディングとは『信用を換金する装置』だ。


P50 第1章 貯信時代

クラウドファンディングでお金が集まる人と、集まらない人がいる。

その違いは…

ホームレス小谷は「お金持ち」じゃなかったけど、「信用持ち」だった。信用を稼ぎに稼ぎまくっているから「クラウドファンディング」という「信用をお金に換金する装置」を手にした時に、お金を作り出すことができた。


P62 第1章 貯信時代

お金を貯めた人間ではなく、信用を貯めた人間があらゆるメリットを享受できる時代の幕開け。

たとえニートであろうと、Twitterでイケてる投稿を繰り返して、フォロワーの信用さえ稼いでいれば、お金を作ることができるようになった。 キミの親世代は「働け」と言うかもしれないけど、信用経済においては、「働く」の定義が、「お金を稼ぐ」から「信用を稼ぐ」に変わってくる。


P77  第1章 貯信時代

これすごい名言じゃないですか?

“「働く」の定義が、「お金を稼ぐ」から「信用を稼ぐ」に変わってくる。”

…ただポジション取りに躍起になっている世界ってちょっと疲れそう。

貯信時代においては、「貯金」は機会損失だ。 「お金を銀行に何年も寝かせておくぐらいなら、そのお金を使って一人でも多くの人を笑顔にして、信用を稼いでおいた方がいい」という流れになる。


P108  第1章 貯信時代

う~ん、良い世界…??

なんか「Give & Take」のTakeを見越したGiveが世の中にあふれた世界もちょっと嫌ですね、正直。

何をもって信用とするかは、その会社次第だけど、すでに「Twitterのフォロワー数が多ければ、優先的に採用する」という企業も出てきている。


P110  第1章 貯信時代

商品のクオリティで差別化できなくなってくると生まれる新世界。

「どれを買う?」から、「誰から買う?」に変わっていく。

「会社に所属してしまうと、会社の事情で場合によっては『面白くないこと』に参加しなければいけなくなって、信用を落としてしまうじゃないですか」


P174 オンラインサロン

「いつも面白いことをしている人」という自信のブランド(信用)に傷がつくという考え方。

まもなく、「自分のお金を、誰の店に落とすか?」の時代に突入する。


P235  オンラインサロン

さっきと同じで、サービスの均一化のあとに訪れる新世界。

少しでもいいから、挑戦して、 少しでもいいから、失敗から学んで、 少しでもいいから、傷を負って、 少しでもいいから、涙を流して、 少しでもいいから、想いを背負って、 強くなってください。


P324 おわりに

まとめ:『信用を稼げ』byオンラインサロンのトッププレイヤー|西野さんの『新世界』に共感

う~ん、この本を読み終えての感想は「西野さんって愛にあふれた人だな~」です。

弱いものをほっとけない、正義の味方みたいな方。。

この本の「はじめに」と「おわりに」あたりは「ぞわっ」鳥肌が立ちました。

すごい苦労した人なんだなあ…って改めて。

そしてこれから目指すべき方向性としては、「高い認知度」x「高い信用度」なんだろうと思います。

未来の生き方の具体的戦略も描かれている。

西野さんは…

今の環境(今、キミの目に映っている現実)を変えられないのは「キミが弱いから」。

だから、「強くなってください」と読者に伝えつつ、最後に「大丈夫。いけるよ。」でこの本を〆てくれています。

太鼓判の良本です。

新世界

新世界

  • 作者:西野 亮廣
  • 出版社:KADOKAWA
  • 発売日: 2018-11-16

ぼくは「読者が選ぶビジネス書グランプリ2018」で総合グランプリに輝いたとされる『革命のファンファーレ』も読もうと思います。

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

  • 作者:西野 亮廣
  • 出版社:幻冬舎
  • 発売日: 2017-10-04

では、ぜひこの感動をあなたも味わってみてください。

↓に箕輪さん、堀江さん、落合さんの記事を貼っておきますね♪

いまひろでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました