やっとiDeCo(イデコ)の運用開始です|資料請求から3カ月!!注意すべきこと

やっとiDeCo(イデコ)の運用開始です|資料請求から3カ月!!注意すべきこと お金・投資
この記事は約4分で読めます。

こんにちは、いまひろです。やっとiDeCo(イデコ)の運用開始です。

いまひろ
いまひろ

長かった…

2018年11月中旬に資料請求、12月に申込みをしてから長い長い月日が経過しました。

いまひろ
いまひろ

ほんと、忘れかけるほど…

ということで、今回の記事では『SBI証券でiDeCoの資料請求から運用開始までの流れのまとめと注意点』をご紹介します。

やっとiDeCo(イデコ)の運用開始です|資料請求から3カ月!!注意すべきこと

SBI証券のiDeCo

会社の総務から印鑑もらうのに時間がかかったり、ぼく自身の申込みに不備があったため、再送しなければならなかったり、通常より時間がかかったのは確か。

いまひろ
いまひろ

いまひろ反省。

それでも…

資料請求→運用開始までにかかった日数は…

3カ月です

nisa(ニーサ)より断然時間がかかります。

ぼくはSBI証券で運用するわけですが、どんな流れだったかを一旦整理しておくと…

  • SBI証券で「資料請求」 (11月中旬)
    【注意】オリジナルプラン/ セレクトプランをここで選んでおく必要があります!!!
  • 届いた資料に記入して返送 (12月上旬→NG→12月下旬に再提出)
    【注意】会社に書いてもらうものがあります!!!
  • 1か月半後に国民年金基金連合会とSBI証券から書類が届きます (2月中旬)
    【注意】忘れられているのでは?と電話をかけてしまうほどに放置されます
    【注意】IDとパスワードをもらうので、SBI証券のHP上で設定。
  • 運用開始

こんな流れになっています。

なのでiDeCoに興味を持って資料請求してからトータル3カ月でやっとIDとパスワードを発行してもらった形となります。

ただ申込日がSBI証券が書類を受領した日(12/27)となっていて、初回の引き落とし(2/26)では、12月分&1月分が引き落としされるようですので、長いこと待たされたわりには、実際の投資開始月は想定より前の段階でした。

ちなみに上記「NG」の理由は下の記事をご確認ください。

iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)って何だっけ?

SBI証券のiDeCo
出典:SBI証券
いまひろ
いまひろ

え、iDeCo(イデコ)って何だっけ?

3カ月前の話だと忘れますよね。

ということで、少しおさらいです。

iDeCo(イデコ・確定拠出年金)とは、一言でいえば「自分年金」です。

  • 60歳までの間に毎月一定の掛け金を投資信託や保険の商品を選んで投資し、60歳以降に運用した資産をまとめて受けとる制度
  • 掛け金が全額所得控除され所得税・住民税が安くなる。
  • 運用期間中に得られた利益にも税金がかからない
  • 受け取り時に「退職所得控除」か「公的年金等控除」が受けられ所得税が安くなる。
  • 途中掛け金の支払いを休むことも可能。
  • 掛け金は自分が加入する公的年金によって上限が違う。

です。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

何の商品で、いくらで運用するの?

前の記事でもお伝えしましたが…これです!!

iDeCo

月々の積立は8,000円からスタートです。

基本的には毎年、月々の積立額を増やして、上限の23,000円(第二号被保険者/企業型DCに加入していない)にしたいと思っています。

理由は毎月の運用に167円かかるからです。

iDeCoの運用でかかる費用

引用:『iDeCoナビ

こちらの表をみてください。

月々8,000円の積立のケース。

毎月の167円の運用費用はことのほか重くのしかかります。

8000円の積立の場合

利回り3%で運用しないと、マイナスに転じてしまいます。

上限の23,000円の積立の場合はいかがでしょうか?

こちらの表をみてください。

23000円の積立の場合

表の通り、利回り1%でもプラスで運用が可能なんです。

いまひろ
いまひろ

なので来年には、上限の23,000円(第二号被保険者/企業型DCに加入していない)にしたい。。。

この計算をする前に、申し込みをしてしまいました。。。

ちなみにNISAとの大きな違いは、「60歳まで手をつけられない(引き落とせない)」です。

そして掛け金の見直しは年に一度しかできないので、よくお財布と相談して積立金額を決めましょう。

というわけで、始めましたiDeCo(イデコ)。

マイナス金利の中「どのような資産運用を行っていくべきか?」

いろいろ考えますよね?

iDeCoのメリット・デメリットをしっかり確認して始めてみてはいかがでしょうか?

iDeCoはSBI証券か楽天証券あたりが良いでしょう。

SBI証券の申し込みがまだであればこちらで資料請求できます。

SBI証券 iDeCo

いまひろでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました