インドネシア赴任 持ち物まとめ厳選7選【ジャカルタ駐在歴5年が選ぶ】

インドネシア赴任 持ち物(準備)まとめ厳選7選【ジャカルタ駐在歴5年が選ぶ】 海外就職・英語
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インドネシア赴任 持ち物まとめ厳選7選 【ジャカルタ駐在歴5年が選ぶ】

こんにちは、いまひろです。

インドネシア赴任が決まったけど、日本からどんな持ち物をもっていったいいんだろう?とお困りの方向けに今回は記事を書いていきます。

この記事を読んだあとには、日本で準備すべき重要なアイテムが理解できます。

インドネシア(ジャカルタ)赴任が決まった方向け

今回は、インドネシア(ジャカルタ)赴任(駐在)が決まった方向けに記事を書いていきます。

本記事の内容

現地でなかなか買えないものってなに?

日本で買って持って行った方が良いものってなに?

こういった疑問にお答えします。

本記事の信憑性

ぼくはトータル5年間、2010年~2015年までインドネシアのジャカルタに駐在していました。

日本への出張も年に2~3回あったので、その度に買い忘れたものや、現地で必要だなって感じたものを買うことができました。

でも一回赴任したらなかなか帰れない人も多くいるんです。

なので、インドネシア赴任前に必要になるものをちゃんと知っておくおくことが大切です。

5年間の駐在経験からお伝えするので間違いない情報…だと思います。

それでは日本で買って、持って行った方が良い持ち物、厳選10個をご紹介していきます。

お酒(焼酎・ワイン・日本酒・ウィスキー)

お酒(焼酎・ワイン・日本酒・ウィスキー)

インドネシアはイスラムの国。

お酒が非常に高いです。

ビールはインドネシア産のビンタンビールが有名。

330ml缶でRp18,000(136円*2018年8月14日為替)で買えますが、こと焼酎は違います。

というか、かなりルピア安が進行していますね、それに驚きました。。。

例えば芋焼酎の黒霧島900ml。

日本で買えば900円ぐらいで買えますよね?

でもジャカルタの居酒屋で飲むならRp580,000++(4,393円*同上)するんです!

しかもこれでプロモ価格。

さらに++の意味は税金10%とサービス税5~10%かかるんで実質5,000円オーバーです。

なんで買っていった方が良いんです。

ウィスキーや日本酒、ワインもやはり高いので日本から買っていきましょう。

家族同伴の方は、分散して持ちこみましょうね♪

瓶ではなく、紙パックやパウチの方が持ち運びは便利です。

もし好きな銘柄があれば、こちらからどうぞ。

無線LANルーター

無線LANルーター

ジャカルタで家を借りる際にネット回線をひいてインターネット環境を整えたいと思うのが当然ですよね。

家にネット敷いて有線LANケーブルは設置されたけど、携帯電話とかにWifi飛ばしてほしいんだけど…

こんな思いに答えてくれるのが「無線LANルーター」です。

4,000円くらいので問題ありません。

ぼくも5年間、4,000円のものを使い続けましたが問題ありませんでした。

無線LANルーターとは、有線LANをWifi化するものです。

ちなみにぼくが使っていたものはこちら。

国際キャッシュカード

国際キャッシュカード

日本の銀行の円預金口座に入れているお金を、海外ATMから現地通貨で引き出すことができるカードを「国際キャッシュカード」と言います。

これはあった方が良いです。

ぼくは「新生銀行」を使用していたのですが…

海外ATMのご利用(インターナショナルキャッシュサービス)は2018年12月8日(土)で取り扱いを終了いたします

とのことです。

ATM手数料0円、年会費0円。

世界200以上の国で「VISA」か「PLUS」マークがあるATMなら引き落としができて使いやすかったのに…

めちゃくちゃショック。。。

ですからこの段階においては新生銀行はおすすめしません。

国際キャッシュカードの比較はこちらが参考になりそうです。

この情報を見る限り、これから作るなら、「ジャパンネット銀行」か「住信SBIネット銀行ミライノカード」でしょうか。

ぜひ作って持って行ってくださいね。

キンドル(kindle)

キンドル

インドネシアの名物「渋滞」。

インドネシアで暮らす上で最も厄介な問題です。

ジャカルタの渋滞は世界で3番目だそうですよ。。。

こんな状況ですから、夕方2~3時間は車の中なんて「ざら」です。

そんなときはネットサーフィン、Youtubeを観たりして時間をつぶすことが多いんですが、それってちょっともったいない。

そこで本を読もうってなるわけです。

ぼくも最初の頃は日本から買って持ってきていた本をブックライトで読んだりしていたわけですが…

同じ本を何度も読んでもつまらない。

ぼくが知る限り、ジャカルタには本屋が3つあります。

  • (新本)紀伊国屋 プラザインドネシア
  • (新本)紀伊国屋 グランドインドネシア
  • (中古本)MANKITSU BOOK STORE カモメ店

それでも、紀伊国屋は日本の倍ぐらいの価格がしますし、MANKITSU BOOK STOREはとてもありがたい存在ですが、新刊が少ない。

というわけで、Kindle(キンドル)がベストという結論です。

端末で8,000円~14,000円ぐらいです。

下記の2択で選べばok。

ご購入はこちらからどうぞ。

蟻(アリ)対策グッズ

アリ対策

「高級アパートの上階に住んでいるから大丈夫」ってことはないんです。

めちゃめちゃアリが出ます。

もう、すごい数でます。

ポテチを食べて、3時間でも放置しようもんなら、どえらいことになります。

インドネシアでは、アリ対策に白いチョークを塗ったりするんですが、あまり効き目がないんです。

そこで日本から絶対買っていくことをおすすめします。

こんなのを買っていけばok !

ゴルフ道具

ゴルフ道具

これはですね、、、。

駐在員の方でゴルフをされない人の方が少ないってぐらいみなさんゴルフやられます。

すごい人は月8回やります。

多くの方が月2回はラウンドするんじゃないでしょうか?

なんで、もしゴルフ道具お持ちなら持って行くべきです。

調味料・レトルト食品・お茶

調味料・レトルト食品・お茶

ジャカルタには日本食スーパー「パパイヤ」があります。

駐在されたら週に1回は行くことになるのではないでしょうか?

それぐらい有り難いスーパーなんですが、やっぱり日本から輸入している調味料・レトルト食品・お茶は高いんです。

当たり前ですよね。

具体的に例にあげてみると…

  • ブルドック中濃ソース500ml:Rp72,000
  • キューピーマヨネーズ450g:Rp80,700
  • 味ぽん:Rp59,800
  • バーモントカレーの粉:Rp56,200

なので、調味料・レトルト食品・お茶等は日本で買っていきましょうね。

まとめ: インドネシア赴任 持ち物(準備)まとめ厳選7選

いかがでしたでしょうか?

現地でなかなか買えないものってなに?

日本で買って持って行った方が良いものってなに?

現地で日本で買っておけば良かったと後悔したものってなに?

ぼくの駐在経験から間違いなく必要なものを網羅してきました。

もし忘れていた大事なものに気づいたら随時アップデートしていきますが、まずは上記7つをご準備されたら安心かと思います。

いよいよジャカルタライフのスタートですね。

それでは素敵なインドネシア、ジャカルタライフを!

…ちなみにジャカルタ駐在5年間の経験から少しはお役に立てることがあるかもしれませので、ぜひ読んでみてください。

いまひろ
いまひろ

お時間あるときに、読んでみてください♪

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