職場時間(勤務x飲み)VSプライベート時間|時間の優先順位を作れていますか?

職場時間(勤務x飲み)VSプライベート時間|時間の優先順位を作れていますか? ライフ
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はじめに

こんにちは、いまひろです。

今回の記事のタイトルは「職場時間(勤務x飲み)VSプライベート時間|時間の優先順位を作れていますか?」です。

これふと思ったんですよね。

ただでさえ、ふつーのサラリーマンの勤務時間9時間って1日の大半じゃないですか?

1日24時間のうち、起きている時間って17時間。

そのうち9時間だと…

9時間/17時間=52.9%

仕事がある日は定時退社しても起きている1日の本当に半分を職場で過ごすことになります。

さ・ら・に…

定時で帰れることってあまりないのではないでしょうか?2時間は残業が当たり前ってよくある話。

11時間/17時間=64.7%

さ・ら・に…

職場の飲み。普通にサラリーマンしていると、ほんとうは行きたくないんだけど、上司からの誘いを断れず…なんてことないですか?+3時間…

14時間/17時間=82.3%

米君2

もう、ほとんど職場。

これずっと続けていたら、もはや社畜ですね。。

今回の記事では、具体的な数字でちょっと計算してみたいと思います。

それは、職場時間とプライベート時間、ひいては上司といる時間とパートナーといる時間を比較してみます。

自分が費やしている時間=自分が大事にしていること

ですよ。

職場時間(勤務x飲み)VSプライベート時間

さて、さきほどのおさらい。平日の起きている時間で職場時間は…

定時退社:52.9%

+2時間残業:64.7%

+職場のみ:82.3%

でしたね?

その82.3%を占める時間が自分の大好きな仕事+職場+職場仲間で、自分の人生で最も優先させたいこと!って方はそれでいいんです。

それは自分の人生で優先させたいもの(仕事や職場環境)がマッチしてるってこと。

でも、そういう仕事や職場環境で働けていない方もいると思います。

さらにいえば、自分の人生で優先させたいものが「仕事」でない方もいるかもしれない。

部下は上司を選べない

これって、けっこう大問題ですよね。

今回は、この視点で馬が合わない上司と一緒にいる時間をみてみましょう。

職場時間(勤務x飲み)

それではさっそく計算してみましょう。

まずは上司といる時間から。

例えば週に3回ずっと一緒にいる上司がいるとします。

9時間勤務/日x週3回x4週x12カ月=1,296時間

これに月に3回ぐらい上司から飲みに誘われ、一緒に時間を過ごしていたとします。

4時間/飲みx月3回x12カ月=144時間
すると1年間に上司と一緒に過ごす時間

勤務時間(1,296時間)+飲み時間(144時間)=1,440時間

睡眠7時間を除けば1日の起きている時間は17時間ほど。

だから1年の自分の使える時間は17時間x365日=6,205時間

つまり…

上司といる時間(1,440時間)/1年の使える時間(6,205時間)=23.2%

感覚的には分かっていましたが、やっぱり比重重いですね。

プライベート(パートナーといる)時間

ではパートナーと一緒にいる時間はどうでしょうか?

平日は20時帰宅、0時就寝。平日の2回は職場飲みや友人と会う設定で考えてみましょう。

すると、平日パートナーと一緒にいるのは20時に帰宅してから0時ぐらいまでの4時間。そして週2回ぐらいは外で飲むとすると、平日の計算式はこうですね。

4時間x週3回x4週x12カ月=576時間

これに土日ですね。

土日休みでも、土日ずっと一緒にいるってことはほぼないので、1日はまるっと一緒にいる計算ぐらいが妥当かと思いますので、土日の計算式は…

睡眠を除く17時間x4週x12カ月=816時間

つまり、

パートナーと一緒に過ごす時間

平日(576時間)+土日(816時間)=1,392時間
パートナーといる時間(1,392時間)/1年の使える時間(6,205時間)=22.4%

 

なにーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

 

上司といる時間(1,440時間)VS パートナーといる時間(1,392時間)

上司といる時間の方が長いじゃん!!

感覚的には分かっていましたが、数字化すると、それっておかしくね?

って気になりませんか?

パートナーは自分が選んだ人。

部下は上司を選べません。

仮に馬が合わない上司だとしたら、これはきついですよね。

自分が選んでいない人との時間が、自分の人生で優先されてしまっている。

飲みニケーション

良い人間関係を維持・構築して、良い仕事、良い職場環境を実現したい

これが、上司が部下を飲みに誘ういちばんの理由でしょう。

他にも…

  • 一緒に飲みに行く相手が欲しい
  • 職場では叱責ばかりなので、フォローしないといけないと思っている
  • 仕事のアドバイスをしようと思っている
  • 飲みに誘うことが上司らしいふるまいと考えている

等があると思います。

良い人間関係、良い仕事、良い職場環境の実現がいちばんの理由であれば、これは職場でより緊密にコミュニケーションをとればよいだけ。

これは上司だけでなく、部下もその努力をしたらよいですね?

ただでさえ多くの時間を共有しているのに、頻度にもよりますが、

そのうえ、週一回とか飲むのって純粋にきつくないですか?

まとめ

職場で良い人間関係、良い仕事、良い職場環境の実現を双方が努力すること。

その努力の大前提の上で、

自分が費やしている時間=自分が大事にしていること

という意識をもって、時間の優先順位を判断しましょう。

あなたは何を大切にしたいですか?

 

いまひろでした。

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